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映画祭レポート

【表参道ヒルズ】06.08 20:00 鴨下環境大臣と中田宏横浜市長が来訪!!

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会場の表参道ヒルズ「スペース オー」
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最後の上映の前に別所代表があいさつ
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会場に駆けつけてくださった鴨下環境大臣
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中田宏横浜市長も来てくださいました!
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横のつながりでエコの実践を、と語る鴨下大臣と中田市長
6/7、6/8と2日間に渡って表参道ヒルズで開催された、「ストップ!温暖化部門エキシビジョン」も、今日の19:30からの回が最終回となりました。
東京の新たな情報発信地、表参道ヒルズでの開催だけあって、会場の<スペース オー>にはお客さんが続々と詰めかけています。

最終回上映に先立って、まずは別所哲也代表がごあいさつ。
「ストップ!温暖化部門」を新設するに至った経緯について、
原宿という街で監督たちとともに<スイーパーズ>という清掃活動を始めたことをきっかけに<チームマイナス6%>とのコラボレーションが生まれ、そして10年目という節目を迎えてこの部門を作ることができました」と説明。

さらに
「明かりは役者の命と言いますが、映画もそう。
だからこそ私たちSSFF&アジアは、エネルギーや光や環境についても、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています」と熱く語りました。

そしてスペシャルゲストとして鴨下一郎環境大臣と中田宏横浜市長が会場に駆けつけてくださいました!

鴨下大臣は
「ショートフィルムというのは短い分、エネルギー効率がよくていいですよね! 
SSFFでこの部門を作ってくれて本当に嬉しく思っています。
温暖化の問題は今とても切迫しています。環境に対する取り組みは、トップダウンでおこなうとみんなやりたがらないものですが、横のネットワークでつながれば、必ず広がっていくはず。
ショートフィルムという手段を使って、ぜひみなさんに発信していただだきたいですね」
と語ってくださいました。

続いて中田市長はまず、
「この中で横浜市民の方はいますか?」と観客のみなさんに質問しました。
何人かの方が手を挙げてくださいましたが、中田市長は
「実は横浜市は、ゴミを15種類に分けて分別回収していまして、ゴミの排出量を40%減らし、資源化も実現しています」と説明し、
「政治家がやるのは、多くの人が参加できる仕組みを作ることなんですよね」とコメント。
鴨下大臣も
「そうですね。今年の夏はクールビズ+1を実行していきたいんです。クールビズに加えて、一人ひとりが工夫してなにかひとつ実現していっていただければと思います。
それともうひとつ、今年の7/7の七夕には、みんなでライトダウンしようと呼びかけたいんです。
でんきを消して、七夕の夜空を楽しんでいただきたいですね」と話してくださいました。

2日間に渡って「ストップ!温暖化部門」の13本の作品を一挙に上映したこのエキシビション。

環境に対する取り組みはもちろん、映画祭の期間だけにとどまりません。
本部門の新設、および作品の上映が、ひとりでも多くの方の環境に対する取り組みへのきっかけにつながれば、と実行委員会一同願っています!

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