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映画祭レポート

06.09 14:15 あなたも「チーム・マイナス6%」の一員になろう!

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たくさんの方々がブースで登録手続きをしてくれています!
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わからないことがあったらなんでも気軽に聞いてくださいね!
ラフォーレミュージアムの入口前には、「ストップ!温暖化部門」のプロジェクトパートナーである、環境省の「チーム・マイナス6%」のブースが設置されています。
こちらのブースでは、用紙にいくつかの必要事項を記入していただくだけで、誰でも「チーム・マイナス6%」の一員になることができます。

映画祭来場の記念に、ぜひみなさんもメンバー登録して、日常のくらしの中で実践できる「6つのアクション」を実践してくださいね!

【表参道ヒルズ】06.08 20:00 鴨下環境大臣と中田宏横浜市長が来訪!!

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会場の表参道ヒルズ「スペース オー」
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最後の上映の前に別所代表があいさつ
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会場に駆けつけてくださった鴨下環境大臣
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中田宏横浜市長も来てくださいました!
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横のつながりでエコの実践を、と語る鴨下大臣と中田市長
6/7、6/8と2日間に渡って表参道ヒルズで開催された、「ストップ!温暖化部門エキシビジョン」も、今日の19:30からの回が最終回となりました。
東京の新たな情報発信地、表参道ヒルズでの開催だけあって、会場の<スペース オー>にはお客さんが続々と詰めかけています。

最終回上映に先立って、まずは別所哲也代表がごあいさつ。
「ストップ!温暖化部門」を新設するに至った経緯について、
原宿という街で監督たちとともに<スイーパーズ>という清掃活動を始めたことをきっかけに<チームマイナス6%>とのコラボレーションが生まれ、そして10年目という節目を迎えてこの部門を作ることができました」と説明。

さらに
「明かりは役者の命と言いますが、映画もそう。
だからこそ私たちSSFF&アジアは、エネルギーや光や環境についても、みなさんと一緒に考えていきたいと思っています」と熱く語りました。

そしてスペシャルゲストとして鴨下一郎環境大臣と中田宏横浜市長が会場に駆けつけてくださいました!

鴨下大臣は
「ショートフィルムというのは短い分、エネルギー効率がよくていいですよね! 
SSFFでこの部門を作ってくれて本当に嬉しく思っています。
温暖化の問題は今とても切迫しています。環境に対する取り組みは、トップダウンでおこなうとみんなやりたがらないものですが、横のネットワークでつながれば、必ず広がっていくはず。
ショートフィルムという手段を使って、ぜひみなさんに発信していただだきたいですね」
と語ってくださいました。

続いて中田市長はまず、
「この中で横浜市民の方はいますか?」と観客のみなさんに質問しました。
何人かの方が手を挙げてくださいましたが、中田市長は
「実は横浜市は、ゴミを15種類に分けて分別回収していまして、ゴミの排出量を40%減らし、資源化も実現しています」と説明し、
「政治家がやるのは、多くの人が参加できる仕組みを作ることなんですよね」とコメント。
鴨下大臣も
「そうですね。今年の夏はクールビズ+1を実行していきたいんです。クールビズに加えて、一人ひとりが工夫してなにかひとつ実現していっていただければと思います。
それともうひとつ、今年の7/7の七夕には、みんなでライトダウンしようと呼びかけたいんです。
でんきを消して、七夕の夜空を楽しんでいただきたいですね」と話してくださいました。

2日間に渡って「ストップ!温暖化部門」の13本の作品を一挙に上映したこのエキシビション。

環境に対する取り組みはもちろん、映画祭の期間だけにとどまりません。
本部門の新設、および作品の上映が、ひとりでも多くの方の環境に対する取り組みへのきっかけにつながれば、と実行委員会一同願っています!

【表参道ヒルズ】06.07 16:05 2日間「ストップ!温暖化部門エキシビジョン」開催!

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表参道の新しいランドマーク「表参道ヒルズ」
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会場の「スペース オー」
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ただいま「オーディエンスアワード」への投票作品を選定中
ここは、表参道の新名所としてすっかり定着した「表参道ヒルズ」。

その地下3階にあるイベントホール「スペース オー」にて、6/7(土)と6/8(日)の2日間、「ストップ!温暖化部門」の作品が無料上映されました。

表参道ヒルズでは、環境月間である6月を「ECO MONTH」として環境を考えるさまざまな取り組みを展開しており、この無料エキシビジョンもその一環としておこなわれているのです。

メイン会場のラフォーレミュージアムでは、すべてのプログラムのいちばん最後に1本ずつ、「ストップ!温暖化部門」の作品を上映していますが、こちらのエキシビションでは入選作品14本を一挙に見ることができます。

世界のクリエイターたちがそれぞれ独自の手法で映像化した作品は、見比べてみるとどれも個性があってとてもユニーク。
観客のみなさんは、上映後も作品リストとにらめっこしながら、オーディエンスアワードに投票する作品を選んでいました。

なお、6/15のクロージングセレモニーでは、この部門から<環境大臣賞>とJ-WAVEアワードが選ばれます! 

【ブリリア】06.06 A&J-E: レオナルド・ディカプリオ製作・ナレーション作品も上映!

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レオナルド・ディカプリオ製作・ナレーション担当「グローバル・ウォーミング」

ただいま上映がスタートいたしました!

こちらのプログラムには日本人監督2名がご来場予定!上映後のQ&Aが楽しみです!

R246 STORYからはILMARI監督作「CLUB246」の特別上映に加え、「ストップ!温暖化部門」特別招待作品の「グローバル・ウォーミング」(レオナルド・ディカプリオ製作・監督)も上映!なんとも盛りだくさんの内容となっています。

【ラフォーレ】06.07 17:22 A&J-Dプログラム 質疑応答

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「what should we do?」の岸本威監督
A&J-Dプログラムで上映された「what should we do?」の岸本威監督が、質疑応答をおこないました。

「what should we do?」は少しずつ動きを変えた被写体を1枚1枚撮影してゆく「ストップアニメーション」という手法を使って作られた作品。

まず、MCのJOHNさんが
「コマ撮りというのはかなりたいへんじゃないですか?」と質問すると、ふだんはアニメーションの現場で働いている岸本監督は
「はじめてコマ撮りで撮ったんですけど、いつも描いているアニメーションとはだいぶ勝手が違いますね。でもアニメーターとしていつかはこのようなスタイルでやりたいと思っていました。
今回は、まずテーマを決めて、次にどういう手法で撮ろうかと考えたときに、コマ撮りだと思いました」
と答えてくれました。

JOHNさんの「途中で止めたいと思わなかった?」との質問には
「撮影自体はそこまで時間かからなかったんですけど、段ボールで素材を作ったりするのがたいへんでしたね」とコメント。
ちなみに本作は2分5秒の作品ですが、製作には1ヶ月を要したとのことで、JOHNさんが
「この手法で長編にチャレンジしたい?」と尋ねると「思いませんね!」と即答していました。

続いて客席からは、
「短いけれどメッセージが凝縮されていてとてもよかったです。最後にメッセージが出てくるところで、出てくるスピードのバランスがとても絶妙でした」
との感想が述べられ、JOHNさんは「細かいところを見てくれていますね!」と驚嘆。

しかし岸本監督は
「字が揺れているところですよね? すみません、正直なにも考えずに撮りました。偶然です」と苦笑。

JOHNさんは
「いやいや、狙わずに撮ったものでいいものができるというのは嬉しいですよね。それはセンスだと思うので偶然じゃないと思いますよ!」と監督の実力を褒めたたえていました。

【ラフォーレ】06.06 19:35 AJ-Bプログラム 質疑応答

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『ニタンカサンソ』の片岡監督と主演のふたり
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ラフォーレミュージアムでのAJ-Bプログラムの上映後、「ニタンカサンソ」の片岡翔監督と主演の中川みきえちゃん、そして安田蓮くんが登壇してくれました。

「ニタンカサンソ」は、小さなふたりが地球温暖化についてできることを考えるという内容の、ほのぼのとした作品です。

まず片岡監督は
「地球温暖化というテーマは深刻な問題なので、付け焼き刃的な勉強をしても説得力がないと思ったんです。それであまり知識がない自分の状態のまま作りました」
とコメント。

JOHNさんが「子役を使うのはむずかしくなかったですか?」と質問すると
「みきえちゃんは優秀な役者でしたね。蓮くんは役者としてすばらしい一方で、まるで動物みたいでした」と話してくれました。

みきえちゃんは、撮影について
「監督が優しかったので楽しかったです」と立派コメント。
一方の蓮くんはステージに出るのが恥ずかしいのか、照れていましたが、JOHNさんの「これからも役者やりたい?」という質問に「ハイ!」と元気よく答えてくれました。
 
 

【開催まであと6日】原宿の街は映画祭ムードが着々と浸透中!

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表参道を飾る映画祭フラッグ

既にご存知の方もいるかと思います。

毎年映画祭が近づいてくると、表参道には映画祭のフラッグが掲げられるのですが、既に

今年の映画祭フラッグがずらっと沿道を飾っています。

開催まで残り1週間を切り、原宿の街は映画祭ムードが徐々に広まってきています。

まだ映画祭に参加したことの無い方は、この10周年という記念の年に是非ご参加ください!

新たな発見と出会いが、必ずあります! 

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