ブラジルセミナー
ブラジルセミナー
今、ブラジル監督が世界的に活躍をみせている。ウォルター・サレス監督の新作「Linha de passe」 は、今年の第61回カンヌ国際映画祭コンペティションで入選。また、同映画祭で名誉なオープニング上映を飾るのは、「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督の新作「Blindness」。上記の二人は、ブラジル本国の成功後、ハリウッドにも渡りました。

また、今年の映画祭公式審査員、カリン・アイヌー監督もサレス、メイレレスを追うべく、現在アメリカとブラジルを往来しながら映画製作を続けています。彼は、ウォルター・サレス監督の「ビハインド・ザ・サン」で共同脚本を担当し、「Madam Sata」で長編デビュー。2作目となる「スエリーの青空」は、去年、日本でも公開されました。今回のセミナーは、ブラジル最新ショートの上映ほか、アイヌー監督を招いて、ブラジルの映像教育、ショートフィルム事情、そして現在のブラジル映画産業についてディスカッションを行います。
|
|
ゲスト・内容につきましては、予告なく変更になる場合があります。内容の変更に伴うチケットの払い戻しは、致しかねますのでご了承下さい。








