受賞作品
優秀賞(環境大臣賞)
- 賞金:60万円
- Director: Alvaro Munoz
- Winner's Comment
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ショートショート フィルムフェスティバルへの参加は貴重な経験でした。そして、私の作品"Two Icebergs(Dos icebergs)"(二つの氷山)を、日本やアジアの観客と共有できたことは、かけがえのない出会いでした。
多くのフレンドリーな監督、そして私の東京での滞在をとても心地のよいものにしてくれた映画祭スタッフに出会えたことを嬉しく思っています。
私は、これからもずっとこの映画祭に参加をし続けて、人間が持っている、自身が引き起こしている気候変動などの問題と向き合ったときに、聞こえない、話せない、見えないふりをしてしまう、という悪の側面を映し出すような物語を語り続けたいと思っています。
最後になりましたが、改めてありがとうございました。SSFFの今後のご発展をお祈りしております。 本当に抱きしめたいほど感謝の意をこめて。
akasaka Sacas アワード
- 賞金:50万円
- 監督:Julien Sibre
- 受賞コメント
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このSSFFですごした時間は、本当に素敵な1週間でした。これまで私が、参加した中で最も素晴らしい映画祭でした。スタッフ全員がとても親切で、同時にプロフェッショナルであり、私たち参加した映画監督は安心して楽しむことが出来ました。
私たちの作品”Ra”を世界中の人々と楽しむことはとても素晴らしい経験でした。ドイツからきた映画監督とお酒を飲み、アメリカ・ロサンジェルスから来た映画監督と語り合い、韓国、メキシコ、デンマーク・・・世界中から集まった人々との出会い-SSFFはまるで小さな地球のようでした。東京での思い出は一生心に残るものとなりました。
このような映画祭に選ばれ、日本に訪れることが出来ただけでも嬉しかったのですが、賞までいただけるなんて驚きでいっぱいです!
そして故郷から10000キロも離れたこの地で、同じように映画を愛する人々と知り合うことは本当に幸せなことでした。こんな遠い地でこんなに人々と近づけるなんて!!次回作を作る勇気にもなりました。
本当にありがとうございました。
J-WAVEアワード / オーディエンスアワード(ストップ!温暖化部門)
- 賞金:50万円(J-WAVEアワード)
- 賞金:40万円(オーディエンスアワード)
- 監督:西岡純也
- 受賞コメント
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ショートショートフィルムフェスティバル10周年という節目であり、STOP!温暖化部門の記念すべき第一回目のこの年に、映画祭に参加出来た事と、J-WAVEアワード、温暖化部門オーディエンスアワードの二つの賞をいただけたことを、非常に光栄に思っています。地球温暖化の問題が日に日に身近に感じられる近年、STOP!温暖化部門が、これから大きく発展していくことを期待しています。そしてなにより今回の映画祭で沢山の監督の方々と交流を持てた事で、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
この「サウナ」という作品は、「見た人に強いインパクトを残す映像を作りたい」という私の考える作品スタイルと、地球温暖化というテーマの重さがピッタリと重なった結果、多くの方々からご支持いただける作品に仕上がったのでは無いかと思っています。これからは、アニメーションの枠にとどまらず、映像表現の持つさまざまな可能性に挑戦していきたいと思います。この作品を製作出品するにあたって応援していただいた皆様と、映画祭スタッフの皆様、観客の皆様に、心より感謝します。








