
Dior CHRISTALアワードを受賞した「お父さんは正義の味方」のナタリー・サウジョン監督

「どの作品もインパクトがありました」と語る堀北さん

「ひびちゃん」とともにトロフィーを受け取るヒビパパ監督

「ストップ!温暖化部門」の審査員を務めた中田英寿さん

J-WAVEアワードを受賞した「サウナ」の西岡純也監督
SSFFに賛同する企業が設けてくださった各賞の発表がなされていきます。
FC TOKYO学生審査員アワードは「バイバイ、ママ!/Bye,Mama!」(イバン・シュヴェドフ(Ivan Shvedoff)/チェコ共和国)、
Dior CHRISTALアワードは「お父さんは正義の味方/Son of the Avenger」(ナタリー・サウジョン(Nathalie Saugeon)/フランス)、
オンライン部門 MSNビデオアワードは「HiBi-Chan/ヒビチャン」(ヒビパパ/日本)、
ストップ!温暖化部門 J-WAVEアワードは「サウナ/SAUNA」(西岡純也/日本)がそれぞれ受賞しました。
ナタリー・サウジョン監督は
「この映画祭に来られるだけで嬉しいと思っていた。私はこの作品の中で、私がスクリーンで見たいと思った物語を作ろうと思いました。その作品を選んでいただいて本当に幸せです」と、
ヒビパパ監督は
「掘北さんと握手させていただきました(笑)。ヒビチャンとは私の子どもの“ひびき”でありまして、日々の勝手きままな行動を見てて何か一本作りたいなと思い、撮りました。でも子どもの名前をタイトルにつけるのもなあ、と途中から“日々、ちゃんと生きよう”というコンセプトに変えて作りました」と、
西岡純也監督は
「ストップ温暖化部門の作品は、どれも心に残るものでした。この部門を通して地球温暖化はヤバイぞ、ということをみなさんに感じてほしいです」
とそれぞれ喜びを語りました。
MSNビデオアワードの審査員もそれぞれ感想を語ってくださいました。
「ユニークさ、ストーリー性、映像クオリティ、オンライン視聴の適性に加え、自分の携帯プレイヤーに入れたいかどうか、そして今後ビジネス展開したいかどうか、そしてシンプルに面白いかどうかという観点から評価しました。限られた尺とリソース内で表現されるクリエイティビティがすばらしかったですし、今後ンラインや携帯端末などにショーとフィルムは不可欠だと感じました」
(ショーン・チュウさん)
「アニメあり、笑いあり、ドラマあり、いろんなジャンルがありました。逆に僕が刺激を受けて、作りたくなりました」(中尾浩之さん)
「親しみやすさを感じながら作品を見ることができました。意外性があったりユニークなものが多く、どの作品もインパクトがありました」(掘北真希さん)
また、ストップ!温暖化部門の審査員を務めた中田英寿さんは
「短いショートフィルムでもたくさんのアイディアがあり、だからこそまたたくさんのアプローチのしかたがあると思いました。また、作品を見た人がそれぞれ考えてなにかできることが大切だと思いました」
と語っていました。