アーティストと曲の詳細

IWAO (イワオ)

1989年シンガーソングライター山口岩男としてデビューし数多くの作品をリリース後、1999年ウクレレプレイヤーIWAOとして初のウクレレ・アルバム「ukulele man」をリリース。
今のHawaiian (Island music) も視野に入れながら多岐に渡るジャンルを飛び越えウクレレの持つ魅力と多様さをIWAO独特のスタイルで表現している。ウクレレマンデビューからジェマティカ・レコーズでは7枚のアルバムをリリース。ウクレレプレイヤーとして、またギタリストとしてCHEMISTRY、ケツメイシなど様々なアルバムにも参加している。その後メジャーメーカーから数枚のアルバムをリリース。バンドスタイルで行うものからウクレレ1本でのライブなど様々な スタイルで行い、関口和之氏と共に夏恒例のウクレレイベント「Ukulele Picnic」を主宰している。
2007年公開映画、せんぼんよしこ監督、奥山和由総指揮「赤い鯨と白い蛇」では初の映画音楽を担当。映画音楽をウクレレで手がけるなど新しい分野も開く。

Natureza
5枚目になるアルバム「Natureza」は初のフル・インストゥルメンタルアルバムです。
「Natureza」(ナトゥレーザ)とは、ブラジル言語であるポルトガル語で自然や天然を意味し、また楽曲の爽やかさを表現しています。聴き手を自然に気持ち良い気分にさせるサウンドが詰まっており、その中のタイトル曲です。