アーティストと曲の詳細

アオキケン

1980年、東京生まれ、東京育ち。(でも関西大好き)
『声』という楽器をこよなく愛し、もれなく『声』を最大限に活かした音楽を作り続けている。

 

中学の時にビートルズに初めて触れ、電撃的な感動。 1999年、バンド『aomune』を形成。主に都内で音楽活動を精力的に行うが、2009年初夏、aomune活動休止後、ソロによる音楽活動を中心に。 メロディ重視なノージャンル・オールラウンド・ポップスを楽曲の基盤とし、ライブでは、声や楽器を重ね、音のアンサンブルを全面に己の世界観を表現する指向を持つ。
最近ではライブ全体で一つのテーマを表現するコンセプトライブ形式を採る等、日々音楽の表現方法を探求しつつ、ジミッチーな音楽活動を続けている。

朝の雰囲気を触れ逃してしまう人々は多いはず。僕自身もその1人。
時間が僕らを追いかけているからでしょうか。
朝…寝起き⇒つらい、通勤電車⇒つらい、遅刻⇒だるい。etc... ある朝、日の光をゆっくり浴びながら歩いていると、朝の寒さも、匂いも、通勤する人々の顔も、ちょっと違った感じに思えてきました。

 

見慣れた街の見慣れた道で、ある冬の朝にふと感じました。
そんな曲です。 ぜひ聴いてみてください。

 

2009年にアオキケンソロ音源に収録目的で録音。
ソロ音源はライブ会場にて販売、 さらにmagic book recordsのオムニバスCD「Magic Book Records 5th Anniversary Sound」にも収録。