アーティストと曲の詳細

着MO

 

「着信Mobile Orchestra」として、新時代のモバイルミュージックを日々研究。
噂で は日本シンセサイザープログラマー協会会長にして、YMO第4のメンバーと呼ばれた松武秀樹(Logic System)と深い関係があると囁かれているが、詳細は謎に包まれている。 時にLogic Systemのライブにも出没し、最高峰のシンセプレイの合間に、携帯電話の限られた機能を限界まで引き出す実験的パフォーマンスも見せる。新世代のプレイヤー達にもシンセサイザーをより身近に感じてもらえるように敢えて本格的な機材を用いない、制限を課した中でのトライアルに注目が集まる。
実際には緻密に計算された構成・音色となっているが、温かみのあるサウンドはテクノという枠に留まらない親しみやすさを感じさせる。

作品への楽曲使用をご希望の方は、映画祭事務局までご連絡ください。 sponsorship@shortshorts.org
CLOWN
その名の通り、ピエロのコミカルかつスリリングなパフォーマンスを表現。
テクノをベースとしつつジャズ的要素も加わり、様々な時代を連想させる。
チャップリンの「サーカス」よろしく、猛獣に遭遇したり綱渡りをしたり・・・それとも、「鉄腕アトム」のような未来ではロボットがサーカス団で活躍しているかも。あるいはアナザーワールドの住人や宇宙人は、玉乗りとトランポリンを同時にこなす?
ありとあらゆるシークエンスやアクションが呼び起こされる自由な音楽に、歓声や指笛もフィーチャーされた心ニクイ演出。動きだけでなく、内面世界を映像化するのも一興。道化師として笑いを受けるピエロは、サーカス団の仲間からは最大限のリスペクトを受ける。
ドジなフリをすることこそ最も困難であることを、彼等は知っているからだ。