2004年結成。竹森マサユキ(vo)渡辺アキラ(g)穐元タイチ(b)大川"Z"純司 (dr)の4人組。
07年6月ミニアルバム「彩色メモリーでメジャーデビュー。08年 夏には全国各地の野外フェスティバルにオープニングアクトとして出演、また10月にリリースされた4hシングル『青い花』がテレビアニメ『キャシャーンSins』 の主題歌を獲得するなど注目度急上昇中!2009年7月22日に6thシングル「合鍵」 をリリース。
作詞:竹森マサユキ /作曲:カラーボトル
2006年4月、カラーボトルがまだインディーズとして活動している時にシングルとしてリリースした。有線で火が付き、問合せチャートの上位にランクインし話題となる。インディーズ時代からメンバーが大切にしている曲で、ライブでは欠かせない1曲となっている。 メジャーデビュー後もファンからのCD化の要望も高く、2007年11月に最レコーディングし、シングルとしてリリースした。 この作品は、大切な友達へ贈った「友情の別れ」をテーマにした曲。一緒に夢に向かって歩んでいたはずだった。しかし、時間が経つにつれ、お互いの道は、枝分かれしていく。 別の道を決断した友達に、エールの意味を込めた別れを告げる。 今でも、人気の1曲である。
作詞:竹森マサユキ/川村結花 /作曲:川村結花
2009年3月、5thのシングルとしてリリース。初めて、作家・川村結花(代表曲:「夜空のムコウ」等)と作品を作り上げていった1曲。ピアノをメインに曲作りしていったのも初めての試み。
この作品は、春先に訪れる「前向きな別れ」をテーマにした曲。卒業、就職、引っ越し、転勤等々、季節の節目に訪れる別れ。その時に人の心を交差する切ない思いを竹森マサユキが切なく歌っている。
自分が変わらなくてはいけない、その為には、「サヨナラ」する事も、前に向かって歩き出す為に必要な事。決してネガティブではない、思い出も忘れる事のない、切なくもあり、未来に向かって希望を持った「サヨナラ」を表している。 2009年を代表する卒業ソングである。
作詞:竹森マサユキ / 作曲:カラーボトル/soundbreakers
2009年7月22日にリリースする最新シングル。今作はプロデューサーであるsoundbreakersと一緒に作り上げた1曲。 この作品は、男女の別れ、伝えたくても伝える事の出来ない切ない想いをテーマにした「泣き歌」ソング。
別れを告げた彼女が、僕の部屋に鍵を返しに来る。終わってしまった恋だが、まだ伝えられない思いが募る僕は、彼女を駅まで送っていく。その時に起こる僕の心の葛藤。 カラーボトルの出身地でもある仙台を舞台に繰り広げられる、切ない思いが詰った曲である。誰もが経験した事のあるであろう男女の別れ。きっと聴く人皆さんが、主人公になれるはず。2009年を代表する「泣き歌」である。