アーティストと曲の詳細

元気ロケッツ

日本発、世界に向けたコラボレーション・プロジェクト、Genki Rockets。
同時多発テロから5年後の2006年9月11日、インターネット上に「Heavenly Star」のビデオが初めて配信された。謎の多き存在のまま、「Heavenly Star」は瞬く間に全世界に広がり、YoutubeやMyspaceで話題をさらう(Youtubeでは現在90万を超えるアクセスを更新中)。
2007 年2月にはPSP用ゲームソフト「ルミネスII」に参加、米国Spike TV主催の「VIDEO GAME AWARDS 2006」Best Song部門にノミネートされる。日本では限定発売されたアナログ盤すべてが、大手アナログ店総合チャート1位を獲得。 そして2007年夏、遂にメジャーデビュー。世界7大都市で開催された世界規模のイベント「LIVE EARTH 2007」にて幕張メッセ会場でのオープニングアクトに大抜擢。そのライブでは元アメリカ副大統領でノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア氏とホログラムでの共演を果たす。
2008年7月には、待望のデビューアルバム『元気ロケッツI -Heavenly Star-』を発表。大型タイアップ曲が満載され、オリコンデイリーチャート初登場9位(7月2日付)を記録。新人アーティストとしては異例の快進撃を続け、ますます目の離せない存在となっている。iTunes 2007 Best New Artist(Electronic部門)を受賞。

Fly!

人間がこの青い地球の姿を初めて見たのは、つい半世紀前の出来事。新しい視点は、いつも人間に新しい意識や感動をもたらす。地上から宇宙的な視点へとぐんぐんと飛躍して、街、国、雲、そして最後には青く美しく丸い地球の姿を見る…。ちょっと先の未来には、そんなランドスケープ(風景)も当たり前のものになっているに違いない。

まさにそんな物語の始まり、新しい世界へ飛び立つ人生のスタートとしてもぴったりハマる。

 

HappyでPositive、アップテンポで気分が高揚するナンバー。 これぞ21世紀の時代の気分!

PC/DLで楽曲をご購入の場合、i-tunes Plus対応でない楽曲は 編集段階で支障が生じる可能性があります。CDのご利用をお勧めします。
Never Ever

空に舞う花びら 遠くで響く青い波の音(ね)…

 

ずっと恋焦がれながらも、直接触れたことのない地球。
私たちにとっては当たり前のことでもLumiにとっては夢。
Lumiは地球を眺めながら、どんな気持ちでこの歌を唄うのだろう。
元気ロケッツ初のバラードは、なんと英語と日本語のミックス。初めて聴いて、ビックリした人も多いと思うが、そう、このせつなさも元気ロケッツ。

 

指に触れていたいから ずっと傍にいたいから
手をつないでいるだけで感じられる
ふたりがつながってること すべてが見守ってること 
儚さの上に咲いた幸せを つむいでゆく 
そう 未来へ

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