1992年数々の伝説を残したロック・バンドLUNA SEAのギタリストとしてアルバム『IMAGE』でメジャーデビュー。
2000年バンド終幕後も1997年から始めたソロ活動の他、FAKE?(2005年脱退)やTourbillonといったバンドでも勢力的に活動。
最近ではソロとして台湾や香港、韓国などアジアでのライブも頻繁に行っている。
独特の世界感を持つ楽曲と、ギタースタイルから最近では他アーティストの楽曲提供や編曲、ギタリストとしてレコーディングに参加する他、映画音楽の制作なども行う。
印象的なギターのメロディーで始まるこの楽曲。伸びやかなサビのメロディーとポジティブな歌詞がとても優しい気持ちにさせてくれる。ニライカナイというアルバムに収録されたこの楽曲で沖縄の風景を思い起こさせる。
INORANライブの定番曲でもあるストレートで爽やかなロック。未来に向かう少年の心のような澄んだまっすぐな詞が特徴。
冬にリリースしたこの楽曲は、まさに冬の景色が目に浮かぶようなストリングスが印象的。きらびやかだがどこか切ない雰囲気をもったINORAN独特な世界感を持っている。
印象的なイントロで始まり、淡々としたトラックと綺麗なコーラスが、独特な世界感に引き込まれる恋の歌。ROCKというジャンルにとらわれないINORANらしい作品。
“時の葬列”と題されたこの楽曲。“光”と“闇”という対比、淡々としかし訴えかけるように歌われる唄。時は無情にも変わってほしくないものまで変化させる。どこか閉鎖的な空間に閉じ込められたような印象を抱かせる作品。