アーティストと曲の詳細

泉谷しげる

1948年5月11日生まれ。

1971年エレックレコードより『泉谷しげる登場』でデビューして以来、精力的な音楽活動を続けている。 また、テレビ朝日系ドラマ『戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件』(1979)に主演して以来、役者としても注目を集める。2008年10月、7年ぶりにポニーキャニオン移籍第一弾となるオリジナルニューアルバム「すべて時代のせいにして」を発売。再び精力的な音楽活動をスタートさせ、同じく10月4日には歴史に残る伝説のライブとなったオールナイトライブ「泉谷展覧会60×60」で、還暦にして朝まで全62曲を全力で熱唱。2009年6月17日、泉谷が以前から敬愛する押井守原案・脚本のアニメ映画「宮本武蔵-双剣に馳せる夢-」の主題歌「生まれ落ちた者へ」をリリースする。

生まれ落ちた者へ
泉谷が以前から敬愛する押井守原案・脚本のアニメ映画「宮本武蔵-双剣に馳せる夢-」の主題歌に決定した今作は、宮本武蔵が「五輪書」を書いたのと奇しくも同じ60歳の時の泉谷が、混迷の時代に向け渾身の想いで書き下ろした。 自らが、宮本武蔵は剣の道を極めようとした人物。現代人に置き換えると、おそらく自分の限界に挑戦するアスリートの気持ちが近いじゃないかと。おそらく彼らはものすごい葛藤と諦観があると思うんです。そのうえで、自分を奮い立たせて高みを追求していく。そういうところを武蔵に重ねながら作りましたと語る楽曲。
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