
3歳よりピアノを始める。プレミオモーツァルト国際コンクール最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞など、幼少より国内外の賞を受賞し、ヨーロッパを中心に演奏旅行を行う。18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックから離れ、様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動を行う。23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにて第1位を受賞。クラシック音楽にグルーヴを吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせるピアニストである。
ピアニスト松本あすかのセカンドアルバム「PIANO ESPRESSIVOⅡ」(2008/11/06発売)より。日本音階を積極的に取り入れた独特の浮遊感を持つ楽曲。回廊が現れては消え、現れては迷い・・・。しかし決して同じ回廊を廻っていない・・・。延々と続く螺旋の世界。