15才の頃よりピアノトレーニングをスタート。
日本医科大学在学中から多くのニューミュージック系アーティストのサポート・キーボーディストとしてツアー等に参加。卒業後、医師として1年間病院に勤務するも、音楽での道を再び決意しセッションミュージシャン/サウンドプロデューサーとしてのキャリアを再スタート。
手がけたアーティストは数多く、ビヨンドなどアジアや海外のアーティストのサウンドプロデュースを行ったり、またジャッキー・チェンの映画や、テレビ番組のサウンドトラック制作、ライブツアーのサウンドプロデュースを行うなど国内外で多岐に渡って活動している。ソロアルバムも現在までに5枚リリースしており、その中の「Pan-O-Rama」と「Piano Sketch」をジェマティカ・レコーズからリリースしている。