アーティストと曲の詳細

柴田 淳

1976年11月19日生まれ、東京都出身。シンガーソングライター。
幼少の頃よりピアノのレッスンを受ける。 2001年10月のデビュー以来、透明感のある歌声と印象的なメロディー、そして言葉を大事にする繊細な歌詞の織り成す世界観が、聴く人の心を掴んで離さない。 そしてCHEMISTRYの2ndアルバム「Second to None」に収録された「月夜」に歌詞を提供、中島美嘉の最新アルバム「VOICE」に収録された「声」では詞・曲を提供するなど作家としても活躍。
また、繊細で印象的な芯のある声にTVドキュメンタリー番組でのナレーション依頼が来るなど、その活動範囲は音楽だけに留まらない。

君へ
2008年にリリースされ、オリコンウィークリー9位を記録した6thアルバム「親愛なる君へ」に収録。
高い評価を得ているこのアルバムの中でも、ファンの間ではナンバーワンの人気曲。美しいメロディに乗せて「僕」から「君」へ想いを歌っていますが、哀しく、切ない歌詞にも関わらず、聴いた後にやさしい気持ちにさせられる不思議な魅力に包まれています。
聴き手が自分の経験を投影しながらも、その環境・タイミングにより曲の捉え方が様々な変化する、ある意味普遍的な作品。透き通る歌声、美しいメロディそして切なく美しい世界観。柴田淳の魅力が凝縮されています。
PC/DLで楽曲をご購入の場合、i-tunes Plus対応でない楽曲は 編集段階で支障が生じる可能性があります。CDのご利用をお勧めします。

 

椿
6thアルバム「親愛なる君へ」に収録。
アルバムの中でも核となる楽曲であり、柴田淳の 詞曲の世界観が凝縮されています。凛とした強さと儚い美しさを「椿」に例え、君への想いを綴っています。
PC/DLで楽曲をご購入の場合、i-tunes Plus対応でない楽曲は 編集段階で支障が生じる可能性があります。CDのご利用をお勧めします。