「FILMS」に在籍後、新聞記者、コピーライターなどの職を経て1988年遊佐未森のデビューアルバム『瞳水晶』をプロデュースし、音楽へ復帰。以後様々なアーティストの制作で独特な世界観を構築。
1999年には初のソロ・アルバム『裏庭』を、2000年8月にはこれまでの活動の集大成とも言える2枚組アルバム『サンビカ』を発表する。
そして2003年6月に本とCDのコンポジット作品として最新作『雲ノ箱』をリリース。 小説、アート・ディレクション、写真など、自らの表現形態を拡大しながら音楽家という枠組みを超えて活動中。