アーティストと曲の詳細

シュリスペイロフ

札幌を拠点に活動する3人組10年選手、
シュリスペイロフ。 ライブハウスが怖かったという理由から 99年の結成以来5年間スタジオ練習のみを続けていたという変わった経歴を持つ彼ら。
ライブではVo&G、B、Drの3人にサポートGを加えた4人編成と、何の変哲もない バンドスタイルではあるが、いわゆるギターロックと呼ばれるジャンルとは一線を画し、シンプルなアレンジながらコード感・浮遊感あふれる サウンド、柔らかく暖かなメロディと歌声がジワジワと染み渡り 不思議な高揚感を与える。
また、5月13日には2nd「もぐる。」をメジャーリリースし、 全国5箇所ながらレコ発ツアーも大成功に終わらせるなど 札幌を拠点にしながらもその活動の幅を全国へと広げている。

君と僕
札幌を拠点に活動する、シュリスペイロフ。
1999年に結成、10年目にあたる2009年5月13日に2ndアルバム「もぐる。」をメジャーリリース。
ゆるい楽曲を中心にする彼らにとって、今回の「君と僕」は過去の音源を含めても異色で エッジのきいた、オルタナティブなサウンドになっている。
特筆すべきはそのサウンド面も去ることながらその歌詞の世界。
詞曲全てを手掛ける宮本(Vo&G)の描く世界はまさに「君」と「僕」を歌うものが大半。 この曲も例外ないのだが、他曲よりもより深く「君」と「僕」の―建前と本音の裏側の狭い隙間―に入り込んだ、 宮本の佇まいからは到底想像できない、人の裏側・本質まで見透かしてしまいそうな詞に仕上がっている。
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