もの心つかぬ頃から、洋楽を口ずさみリズムに体を動かしていた幼少期。
中学、高校と進むにつれ、将来は歌手になりたい。という夢を強く抱くようになる。 アルバイトで得たお金で本格的な ボーカルトレーニングを受け、高校生活と歌の両立の日々。
絶妙なリズム感と近年、まれにみない日本人離れした芯の太いパワーボーカルで、聴くものに強い印象を残す。
09年10月にカバー楽曲『THE BOY DOES NOTHING』を着うた配信リリース。 音楽TV番組(TBS系Music Birth⁺)エンディングに抜擢。
「・・・歌うことが好き」シンプルな想いで魅せる10代yukinoの今後の活躍には多くの期待が寄せられている。
10代yukinoが歌う‘80sビートが懐かしくも、新しくも感じる曲。ノリのよいテンポとパワフルな歌いあげが気分を盛り上げてくれる。
この曲は、私がちょうど17歳の時書いた、ずっと大切に温めてあった曲です。歌詞にもメロディーにも、当時の夢や音楽に対する想いがまっすぐに出ているなと感じます(笑)
年月を経て、今、10代のyukinoが歌い新しい形の作品になりました。こうして発表できたことがとても幸せです。
まっすぐで素直な想いが印象的な歌詞と、パワフルでポジティブなメロディーを軽快に歌いあげるyukinoのパワーヴォイスが、気分を最高に盛り上げてくれます。
後半のメロディアスな展開も是非聞いて欲しいポイントです。 作詞曲:YURI!
移り変わる10代の心情を素直に表現したアップテンポながら何故か切なさや寂しさが伝わってくる曲。
家に帰りたくない学校帰り・・・金曜日の夜。
週末の始まりに開放感が増した街は、自分以外の誰もが無難に過ごしているように感じる少女。
そんな中で一人、孤独感と寂しさを募らせる。
誘惑や危険が隣り合わせの街の中で、少女がふと想うのは大切な人のこと。
そして、その気持ちが決して強がりだけではないことに気が付く。
もどかしく切ない心情を綴った歌詞、哀愁のあるメロディーを、等身大のyukinoが背のびなく歌いあげている。