ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2010 ミュージックShort クリエイティブ部門 応募規約

2010年1月30日(土)に、2010年度上映作品の公募を締め切らせていただきました。
ご応募頂いたクリエイターの皆様、有難う御座いました。
選考結果は2010年4月にご案内となります。(選考過程に関してのお問い合わせは受けかねます)

応募作品は、下記の全ての条件を満たしているものとします。
一つでも満たしていない項目がある場合は、選考対象外となります。
応募
  1. 映画祭指定楽曲を使用した映像である事。
    ※指定楽曲は1作品1曲の使用を条件とします。
    ※指定楽曲は、原盤権保持者、楽曲シンクロ権、JASRACへの許可を得ています。
    ※楽曲自体の総尺の3分の1以上を使用するものとし、使用箇所は問いません。
    ※楽曲は映像作品冒頭および中間、エンディングのいずれかのみでの使用も可能とします。
  2. 作品の尺は最大10分とします。
賞

本映画祭では、下記の通りPV部門およびクリエイティブ部門を設けております。

■ ミュージッ クShort PV部門:優秀賞 賞金60万円
(レーベル各社が製作したミュージッククリップより、ショートフィルム的な要素を持つミュージッククリップより選定)

■ ミュージックShort クリエイティブ部門:優秀賞(スポンサーアワード) 賞金60万円 副賞20万円相当の旅行券ほか

エントリー

  1. 下記URLウェブサイトよりエントリーフォームに記入し、エントリーしてください。
    PC:www.shortshorts.org
    ※上記サイトから、使用楽曲を試聴するページへリンクを貼っています。
  2. エントリーフォームに記載の素材を2009年8月1日(土)~2010年1月30日(土)までに下記宛先までご提出ください。
    ※下記【素材】に記載の宛先
  3. 映画祭上映、さらに、6月以降の配信のための第一次審査、第二次審査を2010年2月1日(予定)~3月1日(予定)に行い、4月1日(予定)までに全応募者に対して、電子メールにてお知らせいたします。エントリーフォームに記載のアドレスへのお知らせになります。入力時に間違いのないようご確認ください。
素材

全フォーマット対象。応募はDVDにて受け付けます。
(作品が選考された場合には、 応募作品のNTSC Digi-Betacam、 Betacam、DV-Cam、もしくはMini-DVテープをご提出いただきます)

※応募作品DVDと応募確認書のコピー下記住所まで送付ください。

応募DVDと応募確認書の発送先
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-10-2 MBE 705
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

・ 応募DVDは返却されませんので、予めご了承下さい。
・ 未完成作品は選考外とします。
・ 1作品以上応募される場合、全ての作品を1枚のDVDにまとめての応募も構いませんが、必ず各作品名を分かり易くラベルに明記して下さい。
※応募DVD発送の際に、プレスキットやその他関連資料は同封しないでください。

応募フォーム以外の資料は破棄されます。
※作品応募の発送費は、応募者のご負担となります。

映画祭後の応募作品の使用に関して

1次審査を通過した応募作品は、映画祭上映に関わらず、映画祭や楽曲提供元のレコード会社が関連する全てのメディアで有料・無料問わず配信致します。配信により発生した収益は、全て映画祭の運営母体、(株)パシフィックボイス、もしくは、(株)パシフィックボイスが指定する特定会社で集計、管理し、下記定められた料率で分配します。

  1. ミュージッ クShort クリエイティブ部門応募作品の映像のみ(楽曲は除く)の著作権は、応募監督に帰属し、楽曲の著作権は原盤管理者に帰属します。
  2. 応募作品自体(映像+楽曲)の著作権は、映画祭の企画・運営母体である株式会社パシフィックボイスにて著作管理しますので、応募作品を無断で使用する事を禁じます。
  3. 映画祭上映以降、応募作品を国内のあらゆるメディアで使用する際、応募作品1ダウンロードの使用につき販売価格の一定率を四半期毎に制作者へお支払い致します。
  4. 実行委員会は、独自の判断及び自己の費用負担で、映画祭のために、応募作品に関して使われる予告編及び日本語字幕をあらゆるメディア上で作成、編集及び利用する権利を有しますが、これらの義務を負いません。
  5. 実行委員会は、本参加同意書に基づき制作した予告編、日本語版字幕、プロモーション及びパブリシティー素材に関する著作権、権限及び法的利益を保有します。
注意事項

2010年6月の映画祭開催以前に、日本における全てのメディアで商用上映、フェスティバル参加、 その他いかなる公の場所で上映された事のない作品。

エントリー楽曲および楽曲を使用した作品を無断で公開するなど、著作権を侵害する違法行為を発見した場合、実行委員会は該当する公開先および法的機関へ報告し、直ちに削除申請を行ないます。

クリアランス

作品応募者は、以下の事項について唯一の責任を負い、以下の事項に関して実行委員会を免責します。

  1. 応募作品の利用に関して発生する、社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)等の権利者団体その他の団体の定める二次使用料及び再利用料を含む全ての支払及び成功 報酬支払義務
    ※指定の楽曲使用に関する著作権、シンクロ権、原盤使用のライセンス取得に関しては映画祭側が支払義務を負います。
  2. その他本参加同意書記載事項を遂行するための全ての許可、承認及び/又はライセンスの取得