公募全般に関しての質問
例) 私はフランス人監督ですが、ドキュメンタリー作品をアジアで製作しました(キャストはアジア人、スタッフはヨーロッパ人)。その場合インターナショナル部門とアジアインターナショナル部門、どちらに応募するべきでしょうか?
オフィシャルコンペティションは、ジャパン(日本)、アジアインターナショナル、インターナショナル (アジア以外の海外)の3部門です。最終ノミネート部門は、以下5項目を基準とし、実行委員会が選定を致しますが、ご応募時には、監督か権利保持者の国籍に応じて、部門をご選択下さい。
1. 監督の国籍(パスポート上の国籍)
2. 撮影が行われた国
3. 作品中で使用されている言語
4. 出演者の国籍(パスポート上の国籍)
5. 製作費の出資源
外国に住んでいるため、国際郵便事情を考えても締切到着は間に合いません。どうしたらいいですか?
ご応募は、現地の消印有効です。 ただし、ご応募が締め切り直前になる場合は、メールにてご一報下さい。
(submission@shortshorts.org)
ジャパンプレミアについて
オフィシャルコンペティション外国語サイトに動画が配信されています。 ジャパンプレミアの規定に反してしまいますか?
日本国外に拠点を置くサイト上で配信された作品は、日本初上映とみなし応募を受け付けます。(※但し、日本語表記のサイト、日本に拠点を置くサイトで配信された作品は選考対象外)また、海外のサイトから日本語サイトにリンクを張られている場合も選考対象外となります。
※昨今、映像投稿サイトに、権利保持者に無断で作品が配信されているケースが増えていますので、十分ご留意下さい。
出品料はかかりますか?
作品応募は無料です。ただし、応募作品のDVD発送費は応募者負担となります。また、ノミネートされた場合の、上映素材の発送は、応募者にご負担いただきます。
選考結果はいつどのように通知されますか?
映画祭開催の3ヶ月前の、3月に全ての応募者への選考の結果メール通知を予定しています。
選考された場合の、上映素材のフォーマットを教えてください。
映画祭上映用には、NTSCのDigital-Beta、DV-Cam、Mini-DVテープいずれかをご提出下さい。
作品応募は、DVD(NTSC/PAL)にて受け付けます。
応募可能なジャンルの規定はありますか?
オフィシャルコンペティションへの応募はミュージッククリップを除く、全てのジャンルで応募可能です。ただし、エントリー楽曲を使用したミュージッククリップは、ミュージック Short クリエイティブ部門へご応募ください。特定企業やCMとのタイアップ、学校の卒業作品や奨学金による作品は、その旨メールにてお知らせ下さい。(submission@shortshorts.org)
尺の規定を教えてください。
「オフィシャルコンペティション」&「ストップ!温暖化部門」の規定は、25分以下(エンドクレジットを含む総尺)であれば、1分以下の短い作品まで応募可能です。「旅ショーットプロジェクト」は20分以内。「ミュージック Short クリエイティブ部門」は10分以内が規定ですのでご注意下さい。
何曲でもエントリー楽曲を使って良いのでしょうか?
応募規定は1作品につき、エントリー楽曲1曲です。その他作品内で使用する楽曲数は自由ですが、エントリー楽曲以外に使用する全ての音楽使用権は製作者がクリアーする事が条件となります。
エントリー楽曲を使用する際、尺の規定はありますか?
規定は、エントリー楽曲を使用するシーンの合計が、楽曲総尺の3分の1以上となります。
エントリー楽曲は作品のどこに使用しても良いのでしょうか?
はい、エントリー楽曲の使用箇所は問いません。分散して使用する事も可能です。
エントリー楽曲を使用する際、CDからだけでなく、i-tunesなどで購入したデータの使用は出来ますか?
はい。応募サイトからリンクを貼っている[ 試聴・ダウンロード]ボタンからダウンロードして下さい。映画作品となりますので、音質は、(AIFF 1411 Kbps 47MB又は、WAV 1411 Kbps 47MB)程度を推奨します。
出品した作品は全て配信されますか?
映画祭の審査を通過した作品は配信対象作品となります。
審査を通過した応募作品はどこで配信されますか?またクリエイターに何か還元されますか?
国内不特定多数の携帯やインターネットで配信されます。製作者の作品が課金などで販売された場合、収益の一定率を応募規約(リンク)に基づき製作者へお支払いします。
応募作品を製作者が自由にWEBサイトなどで使用出来ますか?
エントリー楽曲を使用したミュージック Short クリエイティブ部門の応募作品は、楽曲著作は各レコード会社や出版会社になりますので、無断で活用する事は出来ません。但し、エントリー楽曲を使用している箇所以外の著作権は製作者に帰属されますので、この限りではありません。