2011.6.19 桐生プログラム

今年55周年を迎える(社)桐生青年会議所と、市制90周年を迎えた群馬県桐生市の記念事業として立ち上がった「きりゅう映画祭」。
この映画祭のラインナップ計4本がプレミア上映されました。
日曜日のおでかけモードに本格的なエンジンがかかる時間帯というせいもあるかもしれませんが、何より「きりゅう映画祭」の作品をどこよりも早く見ることができるということで
ロビーには開場を待つお客様が早い時間から詰め掛け、開場と同時にホールすべてのスペースが埋まってしまい、今までで一番の入りとなりました。
このうれしいハプニングに映画祭スタッフも大わらわ。総動員で対応です。

お客様だけでなく、ゲストもたくさんいらしてくださいました。
『蒼い手』の中江和仁監督、出演の伊東達広さん、
『また明日』に出演された大谷澪さん、金井勇太さん、原作者の二渡さん、
『桐生の風』の栗城弘一郎監督、『MIRROR』の永戸鉄也監督。
7名というのは今までの新記録かしもれません。
桐生という街の魅力を全国に伝えたいというスタッフ、キャストの皆さんの気持ちが伝わってきます。

今日公開されたフィルムは、7月24日に開催される「きりゅう映画祭」で上映されます。
実際に街の空気を感じながら鑑賞すると、より臨場感を楽しめるかもしれません。
桐生に足を運んでみてはいかがでしょう。

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