CGアニメーション部門CG Animation Competition

世界各国の新鋭CGクリエイターの最新作が、ここに集結! IT関連およびデジタルコンテンツの人材育成スクール、大学、大学院を運営し、国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッド株式会社とコラボレーションにより、7年目を迎える「CGアニメーション部門」。大人から子供まで楽しめるラインナップとなっています。またデジタルハリウッドが主催する「デジタルフロンティアグランプリ2017」ベストCGアニメ賞を受賞した作品や、ウサイン・ボルトの半生を描いた作品、更になかむらたかし監督(「AKIRA」作画監督、「パルムの樹」監督)のCGアニメーションを上映。


 

審査員紹介Jurors

松下 由樹

松下 由樹女優

1983年映画「アイコ十六歳」でデビュー。 「ナースのお仕事」「臨場」など数々のドラマ、映画に出演。 「大奥第一章」ではドラマ他舞台でも春日局を演じ人気を博す。 バラエティ「ココリコミラクルタイプ」ではあらゆるキャラクターに挑戦し 新たな女優としての才能を発揮。
シリアスからコメディーまでこなし幅広い層に支持されている。

三橋 忠央

三橋 忠央VFXスーパーバイザー

北米でのハリウッド映画VFX制作は15年目に入り、現在はMethod Studios(サンタモニカ)にてSenior Technical Directorとして、長編映画プロジェクトに参加中。 日本では国産映像のクオリティと効率の向上を目指し、GUNCY'S(guncys.com)に参加。 主な参加作品は「マトリックス」続編シリーズ、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、「トロン:レガシー」、「あしたのジョー」など。

杉山 知之

杉山 知之デジタルハリウッド大学学長

1954年東京都生まれ。1987年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。1990年国際メディア研究財団・主任研究員、1993年 日本大学短期大学部専任講師を経て、1994年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との 合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。福岡コンテンツ産業振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。

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