地球を救え! 部門 supported by リンレイ Save the Earth! Competition supported by RINREI

地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」との連携により2008年に設立された「ストップ!温暖化部門」。2013年からは「地球を救え!部門」として生まれ変わり、温暖化だけでなくより広く環境に関する作品を紹介してきました。 そして2017年には快適な居住空間をクリエイトする企業、リンレイが本部門のスポンサーに就任。
またJ-WAVEもこの部門に賛同し、J-me Cinema Circle審査員による「J-WAVEアワード」も選出されます。

 


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審査員紹介Jurors

荻上直子

荻上 直子映画監督・脚本家

デビュー作『バーバー吉野』(03)でベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受賞。『かもめ食堂』(06)の大ヒットにより、日本映画の新しいジャンルを築く。『めがね』(07)は、海外の映画祭でも注目を集め、08年サンダンスフィルム映画祭、香港映画祭、サンフランシスコ映画祭などに出品され、ベルリン国際映画祭では、ザルツゲーバー賞を受賞した。『トイレット』(10)では、第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し前作『レンタネコ』(12)では第62回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品。最新作『彼らが本気で編むときは、』も、第67回ベルリン国際映画祭で、日本初のテディ審査員特別賞、観客賞第2位とダブル受賞に輝いくなど、国内外での評価が高い。また、2017年1月NHKBSで放送された「朗読屋」のドラマ脚本を手掛けるなど、CM、TVドラマ脚本など幅広く活躍している。

田原総一朗

田原 総一朗ジャーナリスト

1934年滋賀県彦根市生まれ。
早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビ朝日系で87年より『朝まで生テレビ』、89年より2010年3月まで『サンデープロジェクト』に出演。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2010年4月よりBS朝日にて「激論!クロスファイア」開始。02年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたる。05年4月より‘17年3月まで早稲田大学特命教授。

安田 菜津紀 © Rie Nagata

安田 菜津紀フォトジャーナリスト

1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ 陸前高田に生きる』(ポプラ社)、著書に『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』(新潮社)。『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)。上智大学卒。現在、J-WAVE『JAM THE WORLD』水曜日ナビゲーター、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。東京成徳大学非常勤講師。

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