インターナショナル部門Official Competition International

アジアを除く世界各国から応募された5385作品より選出された、23の国と地域の40作品を上映。過去最高の応募数となった今年、選ばれた作品は短くてもズシンと心に響くものやあっと驚く結末が待っている、見ごたえのある作品が揃いました。また、マエストロ・セレブリティの作品も特別上映としてご紹介します。

 

アジア インターナショナル部門Official Competition Asia

日本を除いたアジア諸国から集まった1220作品の中から、14カ国/地域の21作品をご紹介。独特の文化や風習などその土地らしさが色濃く出るアジア作品ですが、近年は恋愛や性、死など誰もが共感できるテーマも多く、充実したラインナップとなっています。

 

ジャパン部門Official Competition Japan

333の応募作品から16作品を選出。コメディ、ドラマ、ドキュメンタリーなど、幅広い日本作品が楽しめるラインナップ。


 

審査員紹介Jurors

オフィシャルコンペティション作品の中から、グランプリ1作品、各部門の優秀賞、計4つの賞を選定していただく審査員として、各界でご活躍されている方々5名をお招きいたしました。
(50音順)

大林宣彦

大林 宣彦映画作家

1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。16㎜フィルムによる自主製作映画『ÉMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映され、高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。
1977年『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出。同年、ブルーリボン新人賞を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。
『異人たちとの夏』(88)で毎日映画コンクール監督賞、『北京的西瓜』(89)で山路ふみ子監督賞、『青春デンデケデケデケ』(92)で平成4年度文化庁優秀映画作品賞、『SADA』でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、『理由』(04)で日本映画批評家大賞・監督賞、藤本賞奨励賞を受賞。『この空の花 -長岡花火物語』(11)『野のなななのか』(14)は、TAMA映画祭にて最優秀作品賞等受賞。
最新作『花筐』今秋公開予定。
2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

小倉智昭

小倉智昭キャスター

1947年 5月25日秋田県生まれ。獨協大学仏語科卒業後、東京12チャンネル(現・テレビ東京)にアナウンサーとして入社。29歳のときに同局を退社し、フリーアナウンサーとなる。「世界まるごとHOWマッチ」(TBS)の独特なナレーションで一躍注目され、その後はフジテレビ系の「とくダネ!」をはじめとする数々の情報番組のメインキャスターやバラエティ番組の司会をつとめ、お茶の間の「顔」となっている。

ベン・トンプソン

ベン・トンプソントライベッカ映画祭-ショートフィルムプログラマー

イギリスのロンドンでウェールズ人とアメリカ人の間に生まれたベンは、若い頃から映画に惹かれ映画制作を始める。ウェールズにあるアベリストウィス大学で映画とテレビを学んだ後ニューヨークへ渡り、2003年からトライベッカ映画祭に参加し、フィルムメーカーやプログラミングチームと共に働き始めた。5年の間ショートフィルム応募作品の選定に関わり、トライベッカ映画祭のショートフィルムプログラマーに就任。プログラマーとしての活動の他、映画学校で若いフィルムメーカーや学生に映画祭や作品応募の戦略についてなど講義を行っている。さらに自身でも数十作品ものショートフィルムやドキュメンタリー作品の監督や製作を手掛け、それらは世界中の映画祭で上映されている。

マリエ

マリエタレント・デザイナー

1987年6月20日生まれ。東京都出身。
ViViの専属モデルやTVでのタレント活動など、多方面で活躍。2011年渡米、NYにある名門「パーソンズ美術大学」へ留学。ファションを専攻。
数々のデザイナー達へのインタビューから影響を受け、アート・ファッション・カルチャーに深い関心を寄せるようなる。趣味は映画、音楽、ギャラリー巡り。現在J-WAVEナビゲーター・NHKWORLD世界150カ国以上で放送中TOKYO FASHION EXPRESS MCを務める傍、デザイナーとして活動の場を広げている。@pascalmariedesmarais

三上 博史

三上 博史俳優

三上博史 みかみ・ひろし 東京都生まれ。
1979年にフランスで公開された寺山修司監督・脚本作品『草迷宮』に主演し、俳優としてデビュー。1987年の公開映画「私をスキーに連れてって」(馬場康夫監督)で脚光を浴び、1996年の映画「スワロウテイル」(岩井俊二監督)でその地位を不動にする。以降 映画・ドラマ・舞台など、多岐にわたって活躍している。2008年『パンドラ』で国際ドラマフェスティバルinTokyo2008グランプリを、2016年『遺産相続弁護士 柿崎真一』で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。

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