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【レポート】台湾からゲスト来日!みんなテンション高い!-6月15日,横浜

2017年6月16日

6月15日は人気のKIDS Programらスタート!

親子連れも含め開場前から賑やか。
10作品、どれもユニークな内容で大人も十分
楽しんでいました。

シアターの入口にはKIDS Programで楽しかった作品に
お子様たちがシールを貼ってもらえるようボードを設置しています。
親子で話しながら、シールを貼っていってくださいね!
もちろん、大人の皆様もOKですよ!

次のAsia International & Japan 10では
『なぎさ』から古川原壮志監督、青木堯プロデューサー、女優の浅見姫香さん、カメラマンの安藤広樹さんが
登場。制作予算は監督の貯金から全て行ったというエピソード、撮影時期も限られるなどからいろいろな面で調整し、2日で撮った作品。
オーディエンスからの質問の一つでは劇中にずっと波の音が流れてるということに関しては、なぎさ=死んだ主人公を表し、プールは水辺が近くにあるということを表現したそうです。

普段はそれぞれCMなどを作っているメンバーなので『なぎさ』では特に監督がやりたい世界観を目一杯映像にした作品でした。

International プログラム4ではカナダのトロント出身、Jeffrey Zablotny監督が登場。
『写真が映し出すもの』は彼が15歳くらいの時に出会った本の映画化。
ただショートフィルムなので、かなり凝縮した内容で1年かけて作り上げたそうです。

今やみんなスマートフォンなどで写真を撮り、手軽に加工できたりSNSで発信できたりする。
加工や発信自体はいいとして、何をどうやって自分を見せていくかが大事だと監督は話していました。

写真は消したり、加工できても人生は自分自身が現れるため、加工は出来ないって事だよね。

本日最後は台湾・高雄映画祭プログラム
高雄映画祭からWei-chu SHIHマネージャーと『アーニー』のRina B.Tsou監督が登壇。

Rina監督は自身が初めて高雄市を訪れた時にたまたま目に入った労働者の姿に
自分の想いを映像にして多くの人に知られていない現実を伝えたいと思ったそうです。
このRina監督は本当に日本が大好きで、台湾で放送されている日本のドラマや映画を
好んで観ているそうですよ!

SHIHマネージャーは高雄市の映画祭についてもPR。
注目すべきは新人監督枠で多くの新人育成にも力を注いでいます。


さて、今年の僕のレポート&MCは今日まで。
でもショートショートフィルムフェスティバルは6月25日まで続きます!
まだ観ていないという人はスケジュールやご予約の上是非足を運んでくださいね!

北野’JK’順一

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