浅野忠信
日本/2007/25:00/ドラマ
R246を徘徊する老人(虎吉)と少女(シドミ)の前に、ロックンロール星からやってきた宇宙人246(ツーフォーシクス)が現れる。
246は体の一部でもあるドラムキットを無くしてしまい、どんどん衰弱していく。虎吉とシドミは246を助ける為、ドラムキットの情報を知るオショウを探しに出掛ける。バーテンからオショウの居場所が二子玉川のエルヴィスビルであることを突き止めた3人。オショウからドラムキットの情報を手に入れる為、シドミは天才ギター少年とギターバトルをすることになるのだが・・・
■浅野忠信
中村獅童
日本/2007/25:00/ドラマ
現代へのタイムスリップから帰宅した次郎長に呼び出された森の石松。次郎長によると、現代の若者はR246が清水に繋がっているということを知らないばかりか、R246を洒落た国道だと思っているフヌケ連中ばかり。しまいには、“義理”も“人情”も“仁義”も“ロックンロール”も全くないという。
次郎長の命により、石松は次郎長一家のキャデラックに乗り込み、「世直し」の為に現代の東京へと向かう。石松は向かう先々で「世直し」と託つけてはムチャを繰り返す。また、キャロルへのオマージュ(ただのパロディ?)として、解散DVDに収録されたワンシーンを“JIROル”流にアレンジ!!
■中村獅童
須藤元気
日本/2007/25:00/ドラマ
R246で交通量調査を行なう4人の若者達(井上、近藤、大木、田丸)。交通量調査とは全く無関係のないことをカウントしては談笑する近藤、大木、田丸。一方、真面目にひたすら交通量をカウントする井上。ある日の仕事後、田丸の誕生日をキッカケに食事をすることになった4人。井上から離れ離れになった恋人を捜すために交通量調査の仕事をしているという話を聞き、みんなで協力することになる。しかし井上が描いた彼女の似顔絵や容姿についての説明は抽象的な表現や意味不明な形容で、困惑しつつもテキトーな解釈で納得していた。そんな折、井上が急に実家に帰ることになり、恋人のことも諦めると言い出したのだが・・・
■須藤元気
VERBAL (m-flo)
日本/2008/25:00/ドラマ
1970年代、世界を席巻したHIP HOP。だが、時代は移り変わり、日本人のHIP HOP熱は 次第に失われてしまった。m-floのVERBAL自身が、日本のHIP HOP界をリードしてきた アーティストたちにインタビュー。今までインタビュアーが聞きたくても聞けなかっ た数々の疑問をぶつけ「日本のHIP HOP界は、今後どうなるのか?」というテーマの 核心に迫っていく…。
■VERBAL (m-flo)
ILMARI(RIP SLYME)
日本/200-/25:00/ドラマ
内気でごくごく一般的な男子であるジュリ。そんなジュリが想いを寄せるのは、クラブが大好きで、みんなのアイドル的存在のサキ。サキに少しでも近づこうと、ジュリは初めてクラブに行くことに。しかしクラブでは普段の地味な日常とかけ離れた世界がジュリを待っていた。
■ILMARI(RIP SLYME)
ユースケ・サンタマリア
日本/2007/25:00/ドラマ
同棲し、長く一緒にいることで全ての日常が当たり前になっている、とある男女。幸せのような、マンネリのような…。
2人は結婚を望んでいる(?)が、そのタイミングは完全に失われている。女は毎日腕を振るってお弁当をつくり、2人はランチでお手製のお弁当を一緒に食べることを日課していたが、慣れとともにお互いの日々のコミュニケーションは以前よりも少なくなっていた。微妙な空気に何も言わない男。業を煮やした女が言った。
■ユースケ・サンタマリア