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R246 STORY

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浅野忠信、中村獅童らが監督したオムニバスショートフィルム『R246 STORY』を91ヶ国世界販売!
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R246 STORY 「224466」 浅野忠信監督

浅野忠信

日本/2007/25:00/ドラマ

R246を徘徊する老人(虎吉)と少女(シドミ)の前に、ロックンロール星からやってきた宇宙人246(ツーフォーシクス)が現れる。
246は体の一部でもあるドラムキットを無くしてしまい、どんどん衰弱していく。虎吉とシドミは246を助ける為、ドラムキットの情報を知るオショウを探しに出掛ける。バーテンからオショウの居場所が二子玉川のエルヴィスビルであることを突き止めた3人。オショウからドラムキットの情報を手に入れる為、シドミは天才ギター少年とギターバトルをすることになるのだが・・・

■浅野忠信

  • 1973年11月27日 神奈川県横浜市出身。
    1990年、『バタアシ金魚』で映画デビューした後、インディーズ・メジャーを問わずに、日本映画に多数出演、出演作の多くが海外の映画祭で受賞するなと国際的な評価を得ている。
    さらに、『wkw/tk/1996@7'55"hk.net』(ウォン・カーウァイ監督)、『孔雀』(クリストファー・ドイル監督)、『珈琲時光』(ホウ・シャオシェン監督)など、世界的に著名な監督の作品への出演も相次ぐ。2003年にタイ、日本他の合作映画『地球で最後のふたり』(ペンエーグ・ラッタナルアーン監督)でヴェネチア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞受賞。
    先ごろ行われた第80回アカデミー賞では、チンギス・ハーン役で主演した『モンゴル』(4月5日公開)が外国語作品部門にノミネートされる。今後も、「夢のまにまに」(木村威夫監督・08年秋公開予定)、「劔岳 点の記」(木村大作監督・09年公開予定)他、話題作への出演が続く。映画監督は、2004年『トーリ』以来で、今回が2度目となる。
R246 STORY 「JIRO ル~伝説のYO・NA・O・SHI」 中村獅童監督

中村獅童

日本/2007/25:00/ドラマ

現代へのタイムスリップから帰宅した次郎長に呼び出された森の石松。次郎長によると、現代の若者はR246が清水に繋がっているということを知らないばかりか、R246を洒落た国道だと思っているフヌケ連中ばかり。しまいには、“義理”も“人情”も“仁義”も“ロックンロール”も全くないという。
次郎長の命により、石松は次郎長一家のキャデラックに乗り込み、「世直し」の為に現代の東京へと向かう。石松は向かう先々で「世直し」と託つけてはムチャを繰り返す。また、キャロルへのオマージュ(ただのパロディ?)として、解散DVDに収録されたワンシーンを“JIROル”流にアレンジ!!

■中村獅童

  • 1972年9月14日 東京都出身。昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵の三男・三喜雄が父。叔父に萬屋錦之介、中村嘉葎雄。「獅童」の名前の由来は祖父の俳名による。8歳の時に歌舞伎座にて初舞台。伝統と格式の世界に生まれながらも、歌舞伎という枠を越え、映画、舞台、TVドラマ、ファッション、バンドと、その活動の幅は広い。
    映画では、初出演した2002年『ピンポン』で、各賞の新人賞を5冠達成。その後『アイデン&ティティ』『男たちの大和』『SPIRIT』『硫黄島からの手紙』など話題作に次々と出演。2008年は、歌舞伎役者としての活動のほか、映画『ICHI』、ジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』(共に秋公開)の新しい役柄が期待されている。今回は、初の映画監督に挑戦している。
R246 STORY 「ありふれた帰省」須藤元気監督

須藤元気

日本/2007/25:00/ドラマ

R246で交通量調査を行なう4人の若者達(井上、近藤、大木、田丸)。交通量調査とは全く無関係のないことをカウントしては談笑する近藤、大木、田丸。一方、真面目にひたすら交通量をカウントする井上。ある日の仕事後、田丸の誕生日をキッカケに食事をすることになった4人。井上から離れ離れになった恋人を捜すために交通量調査の仕事をしているという話を聞き、みんなで協力することになる。しかし井上が描いた彼女の似顔絵や容姿についての説明は抽象的な表現や意味不明な形容で、困惑しつつもテキトーな解釈で納得していた。そんな折、井上が急に実家に帰ることになり、恋人のことも諦めると言い出したのだが・・・

■須藤元気

  • 1978年3月8日 東京都出身。格闘家として活躍していたが、2006年突如リング上で引退を表明。現役時から役者、モデル、毎日書道展入選などマルチに活躍。著書『幸福論』『風の谷のあの人と結婚する方法』『神はテーブルクロス』『レボリューション』『バシャール スドウゲンキ』が相次ぎベストセラーになるなど、現在は作家を主に活動をしている。今回は、初の映画監督に挑戦している。
R246 STORY 「DEAD NOISE」VERBAL(m-flo)

VERBAL (m-flo)

日本/2008/25:00/ドラマ

1970年代、世界を席巻したHIP HOP。だが、時代は移り変わり、日本人のHIP HOP熱は 次第に失われてしまった。m-floのVERBAL自身が、日本のHIP HOP界をリードしてきた アーティストたちにインタビュー。今までインタビュアーが聞きたくても聞けなかっ た数々の疑問をぶつけ「日本のHIP HOP界は、今後どうなるのか?」というテーマの 核心に迫っていく…。

■VERBAL (m-flo)

  • 1975年8月21日 東京都出身。プロデュースユニット"m-flo"のメンバー。日本語と英語をミックスしたリリック(歌詞)を表現する彼のスキルフルなラップはm-floの重要な魅力の1つである。最新アルバム「Award SuperNove-Loves Best-」はオリコンチャート初登場1位を獲得した。m-floでの活動の他、独自のコネクションを活かして数多くのアーティストとコラボレーション。ILMARI(RIP SLYME)とは、超豪華ラップグループTERIYAKI BOYZ(R)のメンバーとしても活躍。Daft Punk、Pharrell、Kanye Westなど、海外のアーティストとも交流が深い。昨年よりDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱く、ジュエリーブランド“ANTONIO MURPHY & ASTRO(TM)” のデザインも手掛ける。今回は、初の映画監督に挑戦し、今後もミックスな感性を武器にあらゆるフィールドでの活躍に期待が集まる。
R246 STORY 「CLUB246」ILMARI(RIPSLYME)

ILMARI(RIP SLYME)

日本/200-/25:00/ドラマ

内気でごくごく一般的な男子であるジュリ。そんなジュリが想いを寄せるのは、クラブが大好きで、みんなのアイドル的存在のサキ。サキに少しでも近づこうと、ジュリは初めてクラブに行くことに。しかしクラブでは普段の地味な日常とかけ離れた世界がジュリを待っていた。

■ILMARI(RIP SLYME)

  • RIP SLYMEのMCとして01年『Steppers Delight』でメジャーデビュー。
    日本のヒップホップグループとしては初のミリオンヒット・武道館公演・海外公演・野外5万人ライブなど記録を作り続け、モンスターヒップホップバンドの一員として現在もシーンを牽引している。又、ソロとしても、話題のTERIYAKI BOYZ(R)にリーダーとして参加しているなど精力的に活動中。今回は、初の映画監督に挑戦している。
R246 STORY 「弁当夫婦」ユースケ・サンタマリア

ユースケ・サンタマリア

日本/2007/25:00/ドラマ

同棲し、長く一緒にいることで全ての日常が当たり前になっている、とある男女。幸せのような、マンネリのような…。
2人は結婚を望んでいる(?)が、そのタイミングは完全に失われている。女は毎日腕を振るってお弁当をつくり、2人はランチでお手製のお弁当を一緒に食べることを日課していたが、慣れとともにお互いの日々のコミュニケーションは以前よりも少なくなっていた。微妙な空気に何も言わない男。業を煮やした女が言った。

■ユースケ・サンタマリア

  • 1971年3月12日 大分県出身。日本唯一のラテンロックバンド「BINGOBONGO」のヴォーカル&司会として94年4月、アルバム「WILD PITCH」でデビュー
    「BINGOBONGO」解散後の97年、CX系「踊る大捜査線」レギュラー出演・真下正義警部補役で新たなスタートを皮切りに、TV・ラジオ・CMで活躍し始める。その後、エッセイ集「さよなら永遠に」「表裏一体」で文豪ぶりも発揮し、ドラマでもCX系「お見合い結婚」「花村大介」など数々の作品に出演。05年5月公開の映画「交渉人 真下正義」では、第29回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。その後、06年「UDON」「酒井家のしあわせ」、07年「キサラギ」と数々の映画に出演。07年には、ドラマ「今週、妻が浮気します」、舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」でも主演を務めている。今回は、初の映画監督に挑戦している。