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filmfestival2018/09/10
【9/20~24開催】「なら国際映画祭」でSSFF & ASIAの連携プログラムを実施

奈良の平城遷都1300年目となる2010年、
映画作家の河瀨直美さんをエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」。2年に1回開催される映画祭の企画運営の他、国内外の若手監督と奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトを実施しています。
今年の開催では、前回に続きSSFF & ASIAとコラボレーションした企画も開催!初秋の古都・奈良を巡りながら映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?


シネヴィジョン レッスン#2 「クリスティアン・ムンジウ×別所哲也」

22日(土) 10:00 春日大社 感謝・共生の館

映画界の未来を担う若い映像作家がいかに世界で才能を発揮できるか、世界の第一線で活躍する映画人たちによるトークディスカッションシリーズ。
第一弾は、ラース・フォン・トリアー監督作品を手がける敏腕女性プロデューサー、マリアン・スロット氏と河瀨直美監督のディスカッションを今年6月に「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2018」にて開催しました。

そして、なら国際映画祭2018で開催する第2弾は、パルムドールを含む多数のカンヌ映画祭受賞歴を持つクリスティアン・ムンジウ監督と、俳優、SSFF & ASIA代表を務めるなど、幅広い分野で活躍する別所哲也による、経験談を交えた貴重なディスカッションが繰り広げられます。

クリスティアン・ムンジウ

『エリザのために』(GRADUATION)
クリスチアン・ムンジウ カンヌ映画祭・監督賞受賞作品

CAST
出演:アドリアン・ティティエニ、マリア・ドラグシ、ヴラド・イヴァノフ

STORY
イギリス留学を控える娘・エリザがいるロメオ。ある日暴漢に襲われたエリザは、ショックで留学に関わる試験に大きな影響を残しそうだ。ロメオは娘の留学をかなえるべく、ある条件と交換に試験に合格させようとするが…。

監督・脚本・製作:クリスティアン・ムンジウ
製作国 ルーマニア・フランス・ベルギー / 製作年 2016 / 128分 / カラー / DCP / 日本語字幕
作品言語: ルーマニア語 / 原題 :BACALAUREAT

配給:ファインフィルムズ  © Mobra Films – Why Not Productions – Les Films du Fleuve – France 3 Cinéma 2016

詳しくはコチラ


NIFFユース審査員プログラム

今年、「古都奈良の文化財」が世界遺産登録から20周年を迎える東大寺を舞台に、「なら国際映画祭」がパートナーシップを結ぶ「ベルリン国際映画祭」推薦の長編映画5作品、「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」推薦の短編映画5作品を10代のこども達が審査。
クロージングセレモニーではユース審査員によるそれぞれの部門の最優秀作品を発表します。

詳しくはコチラ


その他詳細は「なら国際映画祭」オフィシャルサイトにご確認ください。

 

主催
NPO法人なら国際映画祭実行委員会

TEL. 0742-95-5780/ FAX. 0742-26-3507
E-mail / info@nara-iff.jp

後援
奈良県・奈良市・奈良市教育委員会