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2017/03/16
【ご案内】 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 開催概要を発表!

ショートショート実行委員会、及びショートショート アジア実行委員会は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭である、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)を6月1日(木)から6月25日(日)まで開催します。今年で19回目となる本映画祭には、今年も140を越える国と地域から9,000本を超えるショートフィルムが集まりました。上映作品数はその中から選りすぐりの約250作品を予定しております。

2017MV

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア  2017 概要

■映画祭代表:別所 哲也

■フェスティバルアンバサダー:LiLiCoさん

■開催期間:61日(木)~625日(日)

■上映会場:東京5会場、横浜1会場 計6会場予定

6/1(木)  渋谷ヒカリエホールA
6/2(金)~4(日)@表参道ヒルズスペースオー
6/7(水)~11(日)@ラフォーレミュージアム原宿
6/5(月)~9(金)@アンダーズ東京
6/7(水) @恵比寿act*square
6/15(木)~18(日)@iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
6/2(金)~6/25(日)@ブリリア ショートショート シアター

 
※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。

■料金:無料上映  事前予約はPeatixにて、当日券あり

※予約開始は4月下旬を想定。一部、有料イベントあり。

■オフィシャルサイト: http://www.shortshorts.org/

■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員

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【本映画祭の見どころ】
EXILE HIROプロデュースのEXILE TRIBE×SSFF & ASIAコラボ企画 『CINEMA FIGHTERS』より、6作品が本映画祭でプレミア上映

⇨詳細は『CINEMA FIGHTERS』公式サイトhttp://shortshorts.org/2016/cinemafighters/

★parallel_main

©LDH pictuers

『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈ほか

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【上映プログラムの構成】

 SSFF & ASIAでお楽しみいただける上映プログラムは、国別や世の中の関心テーマごとに分けられた『スペシャルプログラム』と、部門ごとに優秀賞が決定される『コンペティション』の、大きく2つに分かれています。
また、「コンペティション」のなかでも、インターナショナル部門、ジャパン部門、アジアインターナショナル部門の3部門を指して「オフィシャルコンペティション」とし、3部門の優秀賞からグランプリが決定します。選ばれたグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となります。

 2016年のグランプリ作品合唱は、第89回米国アカデミー賞短編実写部門でオスカーを受賞しました。SSFF & ASIAのグランプリ作品がアカデミー賞の短編部門でオスカーを受賞するのは今回が初めてです!

映画祭分野

■『スペシャルプログラム』 ■『コンペティション』 それぞれの出品作品を、会期中各会場にて、100分間ずつの時間枠で無料上映いたします。

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本映画祭の歩み

米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム(1分から25分程度の短編映画)」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年に創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、 “SSFF & ASIA”として2つの映画祭が同時に行われています。
2016年度の来場者数は、20,031人。毎年多くのお客様に、ショートフィルムをお楽しみいただいております。

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【SSFF&ASIA2017 メインテーマ】

cinema​TIC​! cinemaTEC!

20世紀に花開いた映画文化。銀幕の向こうに広がるシネマの世界が人々を魅了してきました。21世紀を迎え、デジタル化を筆頭に数多の最先端技術が次々に興隆。撮影や制作現場に革新をもたらすテクノロジーとテクニック ―シネマテックが花開き、エンターテインメントは垣根を越え、新時代を切り開き、進化し続けています。その一方で、映画が紡ぎ出すシネマチックな体験は、昔も今も変わりません。

来年に控える映画祭20周年を前に、今年は『cinemaTIC! cinemaTEC!』をテーマに、シネマの普遍性と進化の先にある映画・映像の未来に光をあてます。


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