Short Shorts Film Festival & Asia 2015

Cinematic Moment ~映画になる瞬間~

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、6月4日(木)~6月15日(月)まで開催されました。
本年度は、世界108の国と地域から集まった4964本の作品の中から、選りすぐりの約200作品を一挙上映。上映期間は、6月4日(木)~ 6月14日(日)まで。6月15日(月)には、渋谷ヒカリエにて授賞式が行われました。

ひとつひとつ輝く瞬間が紡ぎ出す映画の世界 ―  その一瞬をクローズアップ。
そして短い時間で豊かな映画体験をもたらす、ショートフィルムそのものをビジュアルで表現しました。

Short Shorts Film Festival & Asia 2015

ダイジェスト

フェスティバルアンバサダー LiLiCoからのメッセージ

フェスティバルアンバサダー

Lilico

フェスティバルアンバサダーに映画コメンテーターのLiLiCo氏が就任。オープニングセレモニーほか、開催期間中も各イベントで映画祭を盛り上げて頂いた。

新会場

日本国内の開催では昨年に引き続き、東京・横浜の全2都市にて映画祭を実施。新会場としてシダックス・カルチャーホール、アンダース 東京 アンダース スタジオ、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズでの開催また、大阪「ナレッジキャピタル」で今年は5日間に渡るSSFF & ASIA 大阪 2015を開催。

オフィシャルレポーター

UUUM所属のABTVnetwork、Kumamikiの2名の人気YouTuberがオフィシャルレポーター に就任、映画祭開催期間中のイベントなどをYouTube上で動画配信して頂いた。

オフィシャルレポーター

オフィシャルナビゲーター

J-WAVEナビゲーターのレイチェル・チャン、人気シンガーのジェイドがオフィシャルナビゲーターに就任。映画祭セレモニーでの上映プログラム紹介、各優秀賞、グランプリ発表をナレーションで飾って頂いた。

オープニングセレモニー

オープニングセレモニーでは、今年のラインナップ紹介、各アワードやプロジェクトを発表。審査員や各プロジェクトに参加した各界の著名人が多数登壇し、華やかな幕開けとなった。

話題賞:鉄拳

日本のショートフィルム文化の発展・普及に貢献した作品・人物に贈られる賞
『SLIDE』 鉄拳 / 日本 / 8:00 / アニメーション / 2015

特別賞:ももいろクローバーZ vs KISS

『夢の浮世に咲いてみな』 ショートフィルムを通じて、メディア、映像業界において、特別な貢献をされた作品・人物に贈られる賞

第一回ブックショートアワード:『HANA』結城紫雄 (原作:『鼻』芥川龍之介)
地球を救え!部門 優秀賞(環境大臣賞):『私の大好きな樹』(Once Upon a Tree)

Marleen van der Werf / オランダ / 14:40 / ドキュメンタリー / 2014

J-WAVEアワード:『蛍のいる風景』(BRILLIANT DARKNESS: HOTARU IN THE NIGHT)

Emily Driscoll / アメリカ / 12:03 / ドキュメンタリー / 2015

UULA×ShortShorts ミュージックShort部門共同プロジェクト

May J.の最新曲「Love is tough」の楽曲や歌詞の世界観をショートフィルム化!
6月4日(木)よりUULAで独占先行配信!

オープニングセレモニーアフターパーティー @INTERSECT BY LEXUS - TOKYO

映画祭オープニングセレモニーの後、「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」にて、アフターパーティーを開催。
多くの著名ゲストが参加し、熱気溢れるパーティーとなりました。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_lexus.php


コンペティションプログラム

http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/
インターナショナル部門

特に短くインパクトのある作品が目立った本部門。世界中から集まった3436作品から選りすぐりの45作品を上映。

アジアインターナショナル部門

国のバラエティーに富んだラインナップとなった本部門。760作品から選りすぐりの18作品を上映

ジャパン部門

重厚なドラマ作品が目立つラインナップとなった本部門。363作品から選りすぐりの22作品を上映。 地球を救え!部門 環境問題をテーマとした作品を集め広く地球環境保護を映像を通して啓蒙していくプログラム。144作品の中から、11作品を上映。

CGアニメーション部門

世界各国の新鋭CGクリエイターの最新作をはじめ、選りすぐりのフルCGアニメーション作品を集めたコンペティション。217作品の中から、20作品を上映。

ミュージックShort 部門

クリエイターの創造力が十分に発揮されたオリジナル作品他、国内外の選りすぐりのPV作品を紹介するプログラム。オリジナル作品44作品の中から8作品(UULAアワード対象作品)他、シネマチックアワード対象作品5作品、特別上映作品12作品を上映。


特別プログラム

韓国・アシアナ国際短編映画祭プログラム

2015年で13回目を迎えるアシアナ国際短編映画祭からの選りすぐりの4作品を上映。上映ラインナップには、2014年の同映画祭国内部門グランプリの『ごく普通の家族 』も上映した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/korea.php

台湾・高雄映画祭プログラム

台湾第二の都市・高雄で毎年開催される高雄映画祭とのコラボレーションも今年で5回目。魅力的かつ力強い台湾発のショートフィルム4作品を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/taiwan.php

アカデミー賞プログラム

第87回(2015年)米国アカデミー賞受賞作品含む、世界最高峰の5作品を上映。最新のアカデミー賞短編実写部門受賞作品『一本の電話』も上映された。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/academy.php

ケベック特集 supported by サグネ国際短編映画祭

フランス文化が色濃く残り、多くのハリウッド映画も制作されているカナダ・ケベック州の作品を特集。カンヌ映画祭で審査員賞を受賞したグザヴィエ・ドラン主演作を含む、7作品を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/quebec.php

イギリス特集

映画業界での活躍が目覚ましいイギリス出身の監督や俳優に注目しイギリス作品を特集。特別上映作品として、アカデミー賞主演男優賞受賞エディ・レッドメイン他、豪華キャストが出演した『ハリウッド・ポートフォリオ』を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/england.php

フランス映画祭~短編作品集

フランス映画祭の「短編作品集」を、SSFF & ASIAのみで上映。寺島しのぶ、寺島進主演『サベージ・ナイト』を含む、次世代を担うフランス人監督新作5作品を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/france.php

チルドレンプログラムsupported by クレルモンフェラン国際短編映画祭

37年の歴史を持つ世界最大規模のクレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス)の協力のもと、大人も楽しめるプログラムを上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/child.php

戦争と生きる力 プログラム supported by 赤十字

第二次世界大戦の終結から70年の節目に、平和に生きることや、命と向き合い生き抜くことの意味について考えるきっかけとなるような作品を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/w_p.php

カンヌプログラム

世界三大映画祭の一つであり国内外から注目を集めるカンヌ映画祭を特集。カンヌ映画祭2014にて、のパルムドール(短編映画)受賞作を含む珠玉のラインナップ7作品を上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/cannes.php

ショートストーリーなごや

映像分野におけるクリエイターの才能の発掘・育成と、名古屋の隠れた魅力発信を目的とし製作された3作品を一般初公開。ゲストを迎えトークイベントを実施。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/nagoya.php

アンダーズ東京 特別プログラム A『パーソナリティ』/ B『TOKYO』

アンダーズのコンセプト「パーソナルスタイル(自分らしさ)」と「地域の個性」にフォーカスを当て、世界から「パーソナリティ(個性)」にちなんだユニークな作品を集めたプログラムと、東京を訪れる外国人旅行者も楽しめる東京ローカル、日本文化を発信する作品を集めた2つのプログラムを特別上映した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/andaz-personal.php
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/andaz-tokyo.php

ファッションショート プログラム

本映画祭ではFashion Short of the Yearと称し、昨年よりショートフィルムとファッションの関係に注目。今年はさらに拡大し、各国の感度の高い最新ファッションが楽しめる豪華プログラムを上映。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/fashion.php


イベント・セミナー

オープニングスクリーニング

短編オムニバス『家族ごっこ』舞台挨拶&上映会 不思議な家族をテーマにしたオムニバス映画『家族ごっこ』の舞台挨拶&上映会に、内田英治監督と木下半太監督をはじめ、出演者の新木優子氏、木下ほうか氏、小林豊氏、斎藤工氏、櫻木百氏、鶴田真由氏、矢部太郎氏が登場した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_kazoku.php

冲方サミット×ブックショート

大人気作家 冲方丁氏と冲方サミットメンバー(出版社の冲方氏担当編集者)が登壇。冲方作品の二次創作解禁・新人発掘プロジェクト「冲方塾」の詳細が発表された。また、冲方丁氏と別所哲也のスペシャル対談を実施した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_ubukata.php

SuG 武瑠 製作ショートフィルム上映イベント

ビジュアル系ロックバンドSuGのボーカル武瑠氏が登場し、自ら執筆した短編小説をもとに創り上げたショートフィルム『WE CRY OUT HELLYEAH』のプレミア上映とトークイベントを実施、作品に込めた想いや製作の裏側についてお話頂いた。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_sug.php

ハリウッド VFX セミナー

『インターステラー』で2015年度米国アカデミー賞視覚効果賞を受賞したイアン・ハンター氏を招き、映像クリエイター志望者を主な対象として、自身が手掛けた作品の制作工程の紹介を通して、ミニチュア/ストップモーションによるSFXや最新VFX技術を解説頂いた。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_vfx.php

チョン・ウソン シネマナイト

韓国を代表する俳優チョン・ウソン氏をゲストに迎え、主演ショートフィルム他、自身が監督したミュージックビデオなど3作品を上映。俳優、そして監督の両方の視点からウソン氏のクリエイティブに迫るトークイベントを実施。

クリエイターズセミナー

YouTubeプラットフォームで多彩な動画コンテンツを生み出す、YouTuberたち。人気YouTuber ジェットダイスケ氏とYouTuber専門のプロダクションを率いるUUUM代表の鎌田和樹氏を迎え、動画配信の現状、そして未来にむけて映像クリエイターがどのようにネットを活用、ビジネスの場として広げていけるのかについて講義を頂いた。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_creators.php

五感に響くショートフィルムの上映&公開収録イベント @INTERSECT BY LEXUS – TOKYO

6月4日から15日の映画祭期間中、別所哲也がセレクトした「五感に響く」ショートフィルム5作品と、Lexus Short Films 2作品を特別上映。 さらに期間中の2回、別所哲也を司会として、フェスティバルアンバサダーのLiLiCo氏と公式審査員のチョン・ウソン氏(俳優 / 映画監督)をゲストに迎え、YouTube番組の公開収録を実施。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_lexus.php

第四回観光映像大賞×旅もじゃ スペシャルイベント

全国各地より集まった562もの観光PR映像の頂点を発表する「第四回観光映像大賞授賞式」に加え、旅が始まるきっかけサイト「旅もじゃ」との連動イベントを実施。観光映像大賞(観光庁長官賞)には『もうひとつの京都』が、特別賞には『懐かしき未来への旅 in 南砺』がそれぞれ受賞。受賞作品を含む観光映像10作品を上映する他、人気ご当地キャラが各地のPRに登場した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_tourism.php

環境未来都市・横浜が贈る FutureCity Yokohama Award 授賞式とノミネート作品上映

「環境未来都市・横浜」の普及啓発活動の一環として、環境配慮と先端技術による未来のまちやライフスタイルをイメージした6作品の上映と授賞式を行いました。FutureCity Yokohama Awardは『アーティスト110』のSeo-ro Oh監督が受賞した。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ev_future.php

東南アジアプログラム&シンポジウム

「東南アジアのショートフィルムの現状と展望」 東南アジアを中心とするアジア諸国と日本の様々な分野での交流・協働促進のため2014年4月に新設された国際交流基金アジアセンターと本映画祭は、東南アジア11か国のショートフィルム上映とシンポジウムを2年に渡り実施。初年度の今年は、カンボジア・インドネシア・ラオス・シンガポール・東ティモール・フィリピンの6か国の作品を「東南アジアプログラム」として上映した他、ショートフィルム業界のゲストを招き、シンポジウム「東南アジアのショートフィルムの現状と展望」を実施した
http://www.shortshorts.org/southeast_asia/

いばらきショートフィルム大賞ノミネート作品

映像から生まれる茨城の魅力を国内外に発信する「いばらきショートフィルム 大賞」(茨城県主催 / 賞金100万円)に協力し、大賞の発表と最終選考に残った3作品の上映を行った。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/ibaraki.php

フィルムメイカーズトーク

SSFF & ASIA2014グランプリ受賞監督 Yosep Anggi Noen 氏や映画『マラソン』で500万人を動員したチョン・ユンチョル監督に参加を頂き、両監督の作品上映と映画制作についてお話頂きました。
http://www.shortshorts.org/2015/ja/program/film.php

アワードセレモニー

今年の受賞作品を発表する、アワードセレモニーが6月15日に渋谷ヒカリエにて開催された。各部門の審査員が一堂に会し、各部門の優秀賞が発表されました。またオフィシャルコンペティション優秀賞3作品(インターナショナル部門 / アジア インターナショナル部門 / ジャパン部門)から、アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となるグランプリが発表された。


アワード

グランプリ : 『キミのモノ』Reza Fahimi 監督

    ダイジェストリンク https://www.youtube.com/watch?v=8a3yW9aoo5E

インターナショナル部門

優秀賞 『父親』 Lotfi Achour 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/314

アジア インターナショナル部門

優秀賞・東京都知事賞 『キミのモノ』 Reza Fahimi 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/236

ジャパン部門

優秀賞・東京都知事賞『こころ、おどる -Kerama Blue-』岸本 司 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/227

地球を救え!部門

優秀賞(環境大臣賞) 『私の大好きな樹』 Marleen van der Wer f監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/804
J-WAVE アワード 『蛍のいる風景』 Emily Driscoll 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/807

ミュージックShort部門 UULAアワード

『しおり』 藤原伊織 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/613

ミュージックShort部門 シネマチックアワード

『生きてゆく 完全版』 山岸聖太監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/625

ミュージックShort部門 シネマチックアワード 特別賞

『疾走れ!ミライ』ARATA監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/617

CGアニメーション部門 優秀賞

『ベンディート・マシン V - 引金を引け!』 Jossie Malis監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/715

ベストアクター / ベストアクトレスアワード

インターナショナル部門ベストアクターアワード 『我慢できない』/ ピーター・フォークナー
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/308
インターナショナル部門ベストアクトレスアワード 『新しい家族』 Nelli Tsay
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/306
アジア インターナショナル部門ベストアクターアワード『白と黒』 Yu Wang
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/222
アジア インターナショナル部門ベストアクトレスアワード 『海の上の宮殿』 Wu Ke-xi
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/226
ジャパン部門ベストアクターアワード 『小春日和』 福島慎之介
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/209
ジャパン部門ベストアクトレスアワード『きらわないでよ』 一栁みのり
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/202

 

オーディエンスアワード

インターナショナル部門『蛍を追いかけて』 Lee Whittaker監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/328
アジア インターナショナル部門『自転車』Mailesan Rangaswamy監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/658
ジャパン部門 ジャパン部門 『ゴッサム ジャンブル パフェ』 Yuki Saito監督 
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/245

観光映像大賞(観光庁長官賞)

『もう一つの京都』 田吹佑輔監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/2001

観光映像大賞 特別賞『懐かしき未来への旅 in 南砺』 林 弘樹監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/2002

いばらきショートフィルム大賞

『帰ろうYO!』 松本卓也監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/2203

FutureCity Yokohama Award

『アーティスト 110』  Oh Seo-ro 監督
http://www.shortshorts.org/2015/prg/ja/2102


審査員

オフィシャルコンペティション公式審査員

冲方 丁 (作家)
奥田 瑛二 (俳優/映画監督)
要 潤 (俳優)
河瀨 直美 (映画作家)
チョン・ウソン (俳優/映画監督)
藤原 紀香 (女優)
http://www.shortshorts.org/2015/ja/competition_award/official.php

地球を救え!部門審査員

岩田 ユキ(映画監督/イラストレーター/漫画家)
田中 律子 (女優・タレント)
堀 潤(元NHKアナウンサー/市民ニュースサイト「8bitNews」代表)
ルー大柴 (タレント)
http://www.shortshorts.org/2015/ja/competition_award/earth.php

CGアニメーション部門 公式審査員

水島 精二(アニメーション演出家)
山崎 貴(映画監督)
杉山 知之 (デジタルハリウッド大学学長)
http://www.shortshorts.org/2015/ja/competition_award/cg.php


アジア最大級 米国アカデミー賞公認国際短編映画祭がおくる“ショートフィルムの秋”

シネマミュージアム -秋の特別上映会概要:ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、ショートフィルムの魅力を広めることと若手映像作家の育成を目的に、東京国際映画祭の提携企画として、毎年秋にイベントを開催しています。
2015年の開催は、東京都美術館<10月14日(水)~18日(日)>とアンダーズ 東京 51階 アンダーズ スタジオ<10月13日(火)~16日(金)>の2会場で行います。

映画祭グランプリ受賞作品他、芸術の秋にちなみ「アート」をテーマにセレクトしたプログラムなど6プログラムを上映します。その他、クリエイターを対象としたワークショップやイベントにもご注目下さい

http://www.shortshorts.org/cinema_museum2015/