映画祭について

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。 1999 年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、これまで700 本以上にも及ぶ作品が、世界50 以上の国や地域から日本に紹介されています。

2004 年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。また、映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。年々規模が大きくなる本映画祭は、現在ではアジア最大級、日本で唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭として、明日の映像文化を担う若手映像作家、監督たちの世界へつながるゲートウェイを創出しています。

アシアナ国際短編映画祭

11月上旬にソウルの中心部にあるシネキューブ光化門で行われる韓国最大級の国際短編映画祭(今年で8回目)。
韓国最大級の短編映画祭とあって、映画界から著名な監督、スターが応援にかけつける。フェスティバル・ディレクターは、韓国を代表する国民的俳優、アン・ソンギ。昨年は審査員長、「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジフン監督、ゲストとして韓国の巨匠イム・グォンテック監督、「デュエリスト」など、ビジュアル派として定評のあるイ・ミョンセ監督も来場した。映画祭では、8つのインターナショナル・コンペティション・プログラム(自国の韓国ショートも含む)があるほか、特別プログラムとして有名監督のショートフィルムを集めた「Cinema Old & New」、韓国の男優、女優、有名人が監督したショートフィルム・プログラム「Shorts with Theme 1:Understanding & I」、ある国にフォーカスをするプログラムなどが上映される。

www.aisff.org