Kイベント2011
映像を通じた観光振興トークイベント
会 場:ラフォーレミュージアム原宿
(東京都渋谷区神宮前 1-11-6 ラフォーレ原宿6F )
日 程:2011年6月23日(木)17:40-19:30
主 催:観光庁(国土交通省)
共 催:ショートショート実行委員会
日韓観光振興プロジェクト特別製作作品、「スーパースター( 萩原健太郎監督)」( 出演:櫻井淳子/キム・ウンス)と「スマイルバス(パク・サンジュン監督)」(出演:パク・コニョン/リュ・ヒョンギョン/田中要次)の上映後、両作品の関係者をゲストとして招き、撮影時のエピソードや、制作サイドからみた日韓両国の魅力を紹介。また、アシアナ国際短編映画祭(AISFF) のアン・ソンギ (俳優 / アシアナ国際短編映画祭実行委員長)、映画祭関係者と共に日韓両国映画祭の映像を通じた「観光振興」の重要さ、可能性についてトークをしました。


1980年、東京生まれ。Art Center College of Design 卒業後、ショートフィルム、TV コマーシャル、プロモーションビデオ、テレビ制作を中心に活動中。ショートフィルム「Pomegranate」(2006)、「Pearl」(2007)で2 年連続ショートショート フィルムフェスティバル & アジアに入選。

1961 年生まれ。韓国出身の俳優。日本映画学校卒業。数多くの韓国ドラマ、映画に出演する韓国のベテラン俳優。日本でも大ヒットした「パッチギ!LOVE&PEACE」「カフェ・ソウル」「遠くの空」などに出演しており、日本の俳優とも交流を深めている。近年では日本でも放送されているチャン・ヒョク主演ドラマ「チュノ」、「近肖古王(クンチョコワン」などに出演し、活躍している。

1973年生まれ。埼玉県出身の女優。TVドラマ「ショムニ」「おみやさん」「特命係長 只野仁」などに出演している日本の実力派女優。第31回ゴールデン・アロー賞放送新人賞、ならびに最優秀新人賞を受賞。また、2006年東海テレビスポーツ芸能選奨を受賞している。


1963年8月8日、長野県木曽福島生まれ。
1989年山川直人監督「SEEK AND FIND」でデビュー。
その後、撮影スタッフとして、映像の世界に関わりながら、徐々に活躍の場を広げていく。 2001年に放送されたドラマ「HERO」のバーテン役で人気を得る。映画、ドラマ、CMなど幅広く活躍中。 代表作として「鮫肌男と桃尻女」「PARTY7」「キル・ビル」「銀色のシーズン」 「桜田門外の変」など。

1977年生まれ。ソウル芸術大学演劇科卒業。2001年ミュージカル「The Play」でデビュー。ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」 「ウエディングシンガー」 「三銃士」 「若きウェルテルの悩み」で、舞台上での魅力を発散。また、ドラマ「花咲く春には」や、映画「DMZ非武装地帯」 「ダンサーの純情」などドラマ、映画などで活やくする一方、韓国のミュージシャンとグループを結成し、音楽活動も精力的に行うなど多方面で活躍している俳優。

1967年、韓国江原道生まれ。延世大学の哲学科卒業。自身初の短編映画となった「生徒会長」(2010)はSSFF & ASIA 2010をはじめ、韓国・シンガポール・上海・イタリアなど多くの映画祭で上映され、複数の賞を獲得している。

1983年生まれ。漢陽大学演劇映画学科卒業。96年にドラマ「コムタン」でデビュー。代表作は映画「夜を賭けて」などがある。最近では「シラノ・エージェンシー」、「房子伝」、「くだらないロマンス」に出演し、今人気急上昇中の女優。


俳優・アシアナ国際短編映画祭実行委員長。
子役としてのデビュー(1957年)当時から、ほぼ一貫して映画にのみ出演し、韓国国内では「国民俳優」と呼ばれている。外国語大学ベトナム語科卒業後、本格的に俳優としての活動を開始。その出演作は『風吹くよき日』 (1980年) 『鯨とり コレサニャン』 (1984年)、『Nowhere ノーウェアー』 (1999年)・『ラジオスター』など70本を越える。また、数々の作品において青龍映画賞主演男優賞や、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞主演男優賞受賞など、多数受賞。映画俳優としての活動以外に、ユニセフ親善大使を務めるなど、韓国芸能界に君臨し続ける国民的スター。1996年には小栗康平監督の「眠る男」にも出演。

アシアナ国際短編映画祭プログラマー

アシアナ国際短編映画祭実行委員/映画会社シネ2000代表

漢陽大学の演劇・映画学部卒。短編映画としては『Short, but long trip』『We are the movie star』、『Killing movie』、『Never-ending beautiful love story』を製作している
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2つのアジア最大級国際短編映画祭がタッグを組む!映像を通じた「日韓観光振興シンポジウム」開催
日韓共同プロジェクトの第一弾として観光庁(国土交通省)とともに、「映像を通じた日韓観光振興」シンポジウムを6月10日(木)と6月12日(土)の2回にわけて開催されしました。
6月10日(木)のシンポジウム(1)には、ジャパン・フィルムコミッション副理事の田中まこ氏から映像が観光にもたらす影響について基調講演を頂いた他、韓国を代表する国民的俳優であり、アシアナ国際短編映画祭実行委員長を務めるアン・ソンギ氏、日本側のパネリストとして、行定勲監督(「今度は愛妻家」「北の零年」)、韓国の大作ドラマ「アイリス」等、日本と韓国で女優として活躍する笛木優子氏、また「SSFF & ASIA」代表の別所哲也氏も参加し、現場の視点から制作サイドから見た「観光と映画」、映画から生まれた観光スポットの影響力、映像による日韓観光振興の可能性などについて発表し、今後の日韓連携による観光振興の方向性が議論されました。
6月12日(土)のシンポジウム(2)には、韓国版「花より男子」のクム・ジャンディ役(牧野つくし)でブレイクし、現在はショートフィルム、長編映画の監督としても活動の場を広げているク・ヘソン氏とSSFF & ASIAに入選経験のある日韓の若手映画監督を招聘。韓国側パネリストには、事前にエクスカーションを実施し、日本各地や近郊の観光スポットをご案内しました。その印象に基づき、日本の観光地をテーマとした映像製作や、日本の観光資源映像化の可能性について議論頂きました。このシンポジウムの最後には、「日韓共同ショートフィルム製作」を行う宣言も行われ、来年(2011)にむけて、観光庁+SSFF & ASIAの監修のもと、特別製作品2本が製作されることになりました。
日韓観光振興シンポジウム1 パネリスト
シンポジウム1 観光と映像による日韓連携の重要性
会 場:表参道ヒルズスペース オー
(東京都渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ本館地下3F )
日 程:2010年6月10日(木)18:30-20:30
主 催:観光庁(国土交通省)
共 催:ショートショート実行委員会

俳優・アシアナ国際短編映画祭実行委員長。
子役としてのデビュー(1957年)当時から、ほぼ一貫して映画にのみ出演し、韓国国内では「国民俳優」と呼ばれている。外国語大学ベトナム語科卒業後、本格的に俳優としての活動を開始。その出演作は『風吹くよき日』 (1980年) 『鯨とり コレサニャン』 (1984年)、『Nowhere ノーウェアー』 (1999年)・『ラジオスター』など70本を越える。また、数々の作品において青龍映画賞主演男優賞や、韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞主演男優賞受賞など、多数受賞。映画俳優としての活動以外に、ユニセフ親善大使を務めるなど、韓国芸能界に君臨し続ける国民的スター。1996年には小栗康平監督の「眠る男」にも出演。

1971年生まれ。ミュージックビデオの監督として、演出した作品は40本を越える。手がけたアーティストは、人気グループ、シンファのキム・ドンワン、パク・サンミン、Eruなど。また、国民的俳優で、映画「シルミド」、「光州5・18」のアン・ソンギ、「ラジオスター」のパク・チュンフン、「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナ、など多くの著名俳優をミュージックビデオにも起用し話題を集める。Eruのミュージックビデオ、「白い雪」は富良野で撮影されるなど、日本でも数多くのミュージックビデオ製作経験をもつ。

大阪府生まれ。
少女時代を米国で過ごし、大学卒業後はエンタテインメント分野での番組制作、撮影のコーディネート、ラジオのDJなどを手がけ、2000年より神戸フィルムオフィス代表に就任。2000年8月にフィルムコミッション(FC)の国際組織でもある国際フィルムコミッショナーズ協会(AFCI)に日本初の正式会員として認定され、2003年には国土交通省の「観光カリスマ」に選定された。2004年10月よりアジア・フィルム・コミッション・ネットワーク(AFCNet)の副会長を務める。2009年4月より発足のジャパン・フィルムコミッション(JFC)の副理事長に就任。また兵庫県のFCのネットワークであるひょうごロケ支援Net会長としても活躍。2009年12月には観光庁「YOKOSO! JAPAN大使」に任命される。2006年神戸市文化奨励賞受賞、2009年兵庫県文化功労者に選定される。2010年には関西財界セミナーの「輝ける女性賞」受賞。2007年4月より流通科学大学特別教授、2010年4月からは神戸芸術工科大学の非常勤講師を務める。

東京都出身。2001年、MBCドラマ「我が家」にて韓国で女優デビュー。
イ・ビョンホ ン主演ドラマ「オールイン」を含め、「ナイスガイ」、「不良主夫」、そして現在 TBSで放送中の「アイリス」等数多くの話題作に出演。2006 年より日本での女優活動 を本格的に開始。降旗康男監督作品『憑神(つきがみ)』の他、韓国映画『青燕』、 『特別市の人々』(2009年釜山国際映画祭出品作)等、舞台、ラジオ、CMで活躍中。最 新作として、韓国SBSドラマ「人生は美しい」にレギュラー出演。

映画監督。
1968年生まれ, 熊本県出身。
『OPEN HOUSE』(1997)で長編劇場映画初監督。第2作『ひまわり』(2000)は第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。『GO』(2001)では日本アカデミー最優秀監督賞をはじめ数々の映画賞を総なめし、一躍脚光を浴びる。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』『春の雪』『クローズド・ノート』などの監督作品で不動のヒットメーカーとなった。2006年に企画/プロデュースレーベル「セカンドサイト」を設立。劇場映画など映像制作の企画にも携わっている。最新作は、2010年公開『今度は愛妻家』『パレード』とBeeTVにて配信の「女たちは二度遊ぶ」。『パレード』では、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。
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日韓観光振興シンポジウム2 パネリスト
シンポジウム2 韓国若手映像作家を招いて観光資源映像化の可能性
会 場:ブリリアショートショートシアター
(横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F)
日 程:2010年6月12日(土) 15:45-17:45
主 催:観光庁(国土交通省)
共 催:ショートショート実行委員会
パネリスト:ク・ヘソン、イ・サガン、キム・ソックワン、キム・ジェヨン、落合賢、田嶌直子

女優
MBS「ノンストップ5」をはじめ韓国版「花より男子」のクム・ジャンディ役(牧野つくし)に出演。演技力で認められ多くのファンを獲得している。
また脚本も手がけたショートフィルム、『愉快なお手伝い』で映画監督デビュー。
この作品は、釜山アジア短編映画祭、mise en scene短編映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭などで紹介され、好評を得るなど、映画監督としての資質を披露している。
SSFF & ASIA 2010で特別上映。AISFF公式トレーラー演出を担当。長編『妖術』が第11回全州国際映画祭で特別試写会にて初上映される

1980年、韓国のDeaguで生まれる。
ソウルのChung Ang大学で舞台と映画を学んだ後、ロンドンフィルムスクールに通い、2004年に卒業した。『Mermaid Island』は、デビュー作『Sputnik』(2002)に続く、監督2作品目。また、ショートショートフィルムフェスティバル2004で、審査員賞を受賞した田嶌直子監督の『ラスト・キャプティブ』に出演もしている。

1983年、ソウルに生まれる。ソウル芸術大学映画科を卒業。
1999年に手がけた初の短編映画『Eye Shadow』が、翌年のプルン映画祭でピース ・ウェイブ ・アワードに輝く。本作は、5本目の短編映画。
韓国ユース映画祭 2008 最優秀監督賞
アシアナ国際短編映画祭 2008(韓国) 最優秀韓国短編映画賞
パーム・スプリングス国際短編映画祭 2009(アメリカ)

1978年、ソウル生まれ。アートセンター・カレッジ・オブ・デザインやニューヨークフィルムアカデミーで映画監督について学ぶ。 数々の映画や広告などの事業に関わり、2008年『His December 20th Story』を監督。現在は長編映画を執筆中。
ウエスカ国際映画祭 2009 (スペイン)
釜山アジアン短編映画祭 2009(韓国)
プチョン国際ファンタスティック映画祭 2009 (韓国)

1977年生まれ。慶応義塾大学卒業後、ロサンゼルス ソニーピクチャーズ、ULCA映画学科を経て、ロンドン映画学校へ進学。2003年より博報堂プロダクツ所属。ショートフィルムや長編映画の脚本・演出においては、カンヌ映画祭、ハリウッド映画祭他、数々の海外映画祭で受賞。ショートショートフィルムフェスティバル 2004のナショナル部門では、監督作『The Last Captive』が審査員賞を受賞。また、2007年には、初の長編映画、『The Fifth Mind』を監督。

12歳の頃から映画を撮り始め、高校を卒業後渡米。南カルフォルニア大学映像制作学科、アメリカ映画協会付属大学院映画監督学科を優秀な成績で卒業。SSFF & ASIA 2009 では『ハーフケニス』でジャパン部門優秀賞を受賞。現在、LAでフリーの監督として幅広い映像作品を手掛けている。









































