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2017/08/01
「世界で活躍の映画監督×ゲストによるワークショップ」大友啓史監督を迎えて開催決定&参加者募集開始!

未来を担うクリエイターを発掘し、次代を切り開く若き才能への支援を行うLEXUS SHORT FILMSと米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、昨年に続き、世界を目指す若手映画監督の支援を目的に、世界で活躍中の映画監督によるワークショップを開催します。今回は大友啓史監督を講師としてお招きし、10月14日(土)及び12月16日(土)の2回にわたり実施予定。
8月1日(火)から8月31日(木)の期間、参加者を募集いたします。

参加にあたっては、これまで自身で制作したショートフィルムから一つを提出していただき、それをもとに参加者を選考いたします。
また、LEXUS SHORT FILMS 第4弾に応募頂いた方には、優先的に本ワークショップを受講できる機会が与えられます。

*応募者多数の場合は抽選
*LEXUS SHORT FILMSについて詳細は、下記を参照

 

【実施概要】

■会 場 :INTERSECT BY LEXUS – TOKYO (東京都港区南青山4-21-26)
■開催日時 :
第1回 10月14日(土)10:00 ~17:30(予定)
第2回 12月16日(土)10:00 ~ 17:30(予定)
■講 師 :大友 啓史(映画監督)
■参加費 :無料
■定 員 :20名(予定)
■応募期間 :8月1日(火)~8月31日(木)
■応募方法 :専用申込フォーム よりお申し込みください。
*参加者発表:参加が決定した方にのみ、9月中旬を目途に、申し込み時に記載のメールアドレスに
ご連絡させていただきます。

■プログラム

【第1回 10月14日(土)】

①予め与えられた事前課題につき、各参加者より発表
②大友監督によるフィードバックおよびセッション
③大友監督から、「世界で戦うこと」についての講義
④各分野において世界で活躍するゲストより講義
※3名のゲストを予定。決定し次第、後日発表
⑤各参加者による課題シートの書き直し
⑥第2回に向けた課題(作品制作)の発表

【第2回 12月16日(土)】

①世界の映画祭の傾向と対策
(SSFF & ASIAによるレクチャー)
②各参加者による課題(作品)の発表
③大友監督によるフィードバック

*事前課題の内容については、参加決定者へ別途ご連絡いたします。

 

 

講師プロフィール:大友 啓史 (映画監督)

1966年生、岩手県盛岡市出身。慶應義塾大学卒。NHK入局後、97年からLAに留学。2年間、 ハリウッドで脚本や演出を学ぶ。「ハゲタカ」「白洲次郎」「龍馬伝」などを演出し、イタリア賞始め国内外での受賞多数。NHK在籍時の2009年に映画『ハゲタカ』で映画監督デビュー。2011年4月NHK退局、株式会社大友啓史事務所を設立。ワーナーブラザースと3本の監督契約を結ぶ。『るろうに剣心』(12年)、『プラチナデータ』(13年)に続き、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14年)が世界64か国2地域で上映、国内ではその年公開の邦画No.1ヒットを記録。昨年は『秘密 THE TOP SECRET』(8月公開)、『ミュージアム』(11月公開)、今年は将棋を題材にした青春映画『3月のライオン』二部作(3、4月公開)と話題作が立て続けに劇場公開された。

大友監督

【大友 啓史 監督からのコメント】

世界で戦うためには一体何をすればいいのか、どういう作品を作り上げていけばいいのか、それはきっと一言で簡単に言えることではありません。今回のセミナーでは様々な方法を検討しながら、皆さんと一緒にそこに辿り着く道を探り当てたいと思います。それぞれの才能・個性に応じて、世界に通じる道はきっと幾通りもあるはずです。ショートフィルムという表現形式からの第一歩を踏み出そうとしている皆さん、そして、世界に向けて力強いメッセージを発信していこうと思っている若手クリエイターの才能を、微力ながら僕も応援させていただきたいと思っています。


 

LEXUS SHORT FILMS 第4弾、 募集中

LEXUS & TWC

LEXUSは前回に続き、ザ・ワインスタイン・カンパニーの協力のもと、LEXUS SHORT FILMS 第4弾の監督を募集しています。LEXUS SHORT FILMSは、未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援する活動として2013年にスタートいたしました。
本プロジェクトでは、世界中から選ばれた意欲的なクリエイターと共に、LEXUSが目指す世界観をショートフィルムによって表現してきました。

第4弾となる今回の作品テーマは、”TRANSFORMATION(転換)“。「既存の型に捉われず、これまでにない発想で物事を転換させることで、新しい価値や感動を生み出すことができる」という、LEXUSのブランド思想のひとつを基にしています。

応募方法は、Withoutaboxより制作されたショートフィルムをお送りいただきます。
募集期間は2017年8月31日(木)まで。4名の受賞者は、2017年11月開催予定のNapa Valley Film Festivalにて発表され、2017年12月から作品制作を開始いたします。

受賞監督は、LEXUSより貸与される映画制作・編集セットを使用して、LEXUSとワインスタイン社の協力のもと、ショートフィルムを制作。制作作品は劇場配給されるとともに、2018年春以降、世界一流のフィルムフェスティバルにて上映され、受賞監督はフィルムフェスティバルへ参加することとなります。さらに、監督達はワインスタイン社とのファーストルック契約*も得ることができます。
*ファーストルック契約:作品制作に関する優先交渉権契約の一形態。

詳細・応募方法についてはこちらから
http://lexus.jp/brand/shortfilms/4th/


 

LEXUS SHORT FILMSについて

LSF

LEXUS SHORT FILMSは、ハリウッドのワインスタイン社の協力を得て、未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援するプログラム。
詳しくはこちらから
https://lexus.jp/brand/shortfilms/

 


ザ・ワインスタイン・カンパニーについて

TWC

ザ・ワインスタイン・カンパニー(The Weinstein Company:TWC)は、1979年にミラマックス・フィルムズを設立したボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟が、2005年10月に設立したマルチメディア・プロダクション及び配給会社。ボブ・ワインスタインが1993年に設立したレーベル、「ディメンション・フィルムズ(Dimension Films)」を傘下に有している。TWC、ディメンション・フィルムズ共に、これまでにメインストリームから専門的なものまで幅広いジャンルにおいて、興業成績・評価の高い数多くの映画をリリースしている。


ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて

SSFFA

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。代表は俳優の別所哲也。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに 延べ38万人を動員しています。映画祭は、オフィシャルコンペティションをはじめ、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象になります。SSFF & ASIA 2016グランプリ受賞作である『合唱』は、第89回米国アカデミー賞短編実写部門でオスカーを受賞致しました。世界に羽ばたく若きクリエイターをSSFF & ASIAは応援します。http://www.shortshorts.org/


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