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2018/04/12
短編小説から生まれたショートフィルム『美知の通勤電車』に 中村ゆり、川原和久、西田尚美らが出演決定

短編小説から生まれたショートフィルム『美知の通勤電車』に
中村ゆり、川原和久、西田尚美らが出演決定

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が運営する、短編小説公募プロジェクト「ブックショート」は一般公募による短編小説をショートフィルムの原作として映像製作者に解放するプロジェクトとして、2014年より展開しています。2017年、アース製薬株式会社の協賛により、「EARTH Act For Life AWARD」を新たに立ち上げ、“家族を思う気持ち”をテーマに、全国から短編小説581作品の応募が集まりました!

 

今回、大賞作品に選ばれショートフィルム化される『美知の通勤電車』は、娘を会社の保育所に預けるため、満員電車で一緒に通勤してきた親子の物語。電車内で出会う人々との間で交わされる様々な絆や思いやりのカタチが表現されています。お母さん役には中村ゆりさん、娘・美知はオーディションによって選ばれた田中乃愛さん(幼少期)と高須柚羽(小学生期)さん。車内で出会う人々に西田尚美さん、川原和久さんという豪華なキャストが作品を彩ります。そして、メガホンをとる監督は九州新幹線「祝!九州縦断ウェーブ」でACCグランプリほか数々の広告賞などで受賞歴のある映像ディレクターの田中嗣久さん。脚本家には高田亮さん、撮影には近藤龍人さんと映画『そこのみにて光輝く』のコンビが再集結!!

 

完成したショートフィルム作品は6月4日(月)から24日(日)まで表参道ヒルズ スペース オー他で開催されるSSFF & ASIA 2018「BRANDED SHORTS」内で上映されるとともに、WEBでの公開を予定しています。

ブックショート オフィシャルサイト:http://bookshorts.jp/earth_act_for_life_award_michi

 

 

【出演者・監督のコメント】

中村ゆりさん
「田中監督の以前のショートフィルムを拝見して、とても繊細に演出なさる方だと感じていました。今回も「家族」というテーマの中で、日常の当たり前の中の尊さと煌めきをどれだけ表現出来るか楽しみです。脚本、技術スタッフさん方も日本映画界の信頼の置ける素晴らしい方々が集結してくださっているので、なんて豊かで贅沢な環境なんだろうかと思っています。ありがたい気持ちでいっぱいです。」
川原和久さん
「通勤電車、駅、ホームといった場所で、子ども目線で広がる外の世界。短い期間での撮影はとても大変でしょうが、きっと素敵な作品になると思います。私も是非、その一部になれればと思っております。撮影楽しみです。」
西田尚美さん
「美知の冒険物語のような、とても可愛いお話だと思いました。はじめの一歩がなかなか踏み出せない女の子の話ですが、子どもに限らず、初めてのことというのはとても怖くてたまらないと思います。私はオバケさんという役を演じさせていただきますが、ちょっとでも美知の背中を押してあげることが出来るように頑張りたいと思います。」
田中嗣久監督
「一人の幼児が電車で出会う人々の優しさに触れながら成長し、その優しさを繋いでいく物語は理想とする社会の縮図と言えます。初めての満員電車での恐怖感や、人の助けを得て成長していく幼児の表情をいかにみずみずしくカメラに記録できるか。優しい眼差しで見つめようと思います。」

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