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2018/08/09
長崎で開催!「世界のショートフィルムから見る戦争と生きる力」~開催レポート~

本日8月9日は、長崎原爆の日。被爆地長崎は73年目の夏を迎えました。
全世界から注目されるこの象徴的な日に、「世界のショートフィルムから見る戦争と生きる力」と題された上映イベントを、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて赤十字国際委員会(ICRC)と我々SSFF & ASIAの主催で開催しました。

SSFF & ASIAは戦後70年の2015年、「映画を通して身近な人への思いやり、助け合うことの大切さを感じてもらいたい、そして平和であることのありがたみをもう一度みんなで考えたい」という想いからICRCと「戦争と生きる力プログラム」を設立致しました。
東京で6月に行われたSSFF & ASIA 2018での上映に続き、今回は長崎県と長崎市の後援と、国立長崎原爆死没者追悼記念館の協力のもと「世界のショートフィルムから見る戦争と生きる力」として開催しました。

上映初日の8日は、初回の上映会に先立ち、オープニングセレモニーが行われました。
まずは司会で、映画祭実行委員の角保凌からのイベント趣旨説明のあと、SSFF & ASIAフェスティバル・ディレクターである東野正剛とICRC駐日代表のリン・シュレーダーさんより主催者挨拶を行いました。また、多忙のスケジュールの中、長崎市の田上富久市長にもご来場いただきご挨拶も頂きました。
また、ご都合によりご出席はできませんでしたが、長崎県の中村法道知事より本イベントへのメッセージを頂戴し、司会の角保が代読しました。

 

その後、それぞれ4つの作品(合計上映時間:約1時間)が収録された二つの「戦争と生きる力プログラム」が交互に上映されました。夏休みともあり、課外授業の学生たちや外国人観光客、地元のご年配の市民の皆様にも楽しんでいただいたようで、この上映イベントを上映する意義を感じる2日間になりました。

(SSFF & ASIA フェスティバルディレクター東野)


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