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2018/10/29
高雄映画祭でワールドプレミア上映され拍手喝采!『What is REAL?』ネスレシアターにて配信開始!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、関連会社FROGLOUDと共に、ネスレ日本株式会社が、日本の「キットカット」の魅力を海外に伝えるインバウンドコミュニケーションの一環のためのショートフィルム『What is REAL?』を制作しました。 10月29日(月)より、ネスレが手がけるWeb映画館「ネスレシアター」にて、この作品が無料公開されました。

メガホンをとったのは岩井俊二監督の元で助手を務めた後、2004 年『恋文日和』で劇場公開デビューし、2013年に手がけたドラマ『イタズラなKiss 〜Love in TOKYO』が、中国を始めアジアで絶大な人気を得る永田琴さん。出演は台湾で人気の俳優フィガロ・ツェンさん、そしてヒロイン役にアジアでの活躍を広げている藤井美菜さん、数多くの映画・ドラマなどに出演する田中要次さんらが出演。物語は、台湾の青年カメラマン・アトンが、日本人の恋人・ゆりの誕生日祝いに写真を撮る為、サプライズで日本にやって来るも、冷たいゆりの反応に失望してしまう。その後、アトンは不思議な男性と出逢い、大自然の中、彼と過ごす時間の中で、大切な人と共に過ごす上での教訓を学んでいくというファンタジー・ドラマです。フィガロさんは日本作品には初参加、藤井さんは初めて中国語に挑戦した作品となります。

本作は、台湾第二の都市高雄で行われている高雄映画祭にて、10月28日(日)に世界プレミア上映され、フィガロさんと永田監督が登壇しました。高雄出身のフィガロの姿を見ようと、屋外会場には多くの観客が来場。台湾でも人気の高いキャンプが登場する本作品。神奈川と静岡の県境で行われた撮影について尋ねられると、フィガロは「日本の美しい風景をぜひみなさんに楽しんでほしい」とコメント。また、「日本作品に参加するのは初めてだったけれど、共演者とも上手く日本語でコミュニケーションを図り、とても楽しい撮影現場だった」と感想を述べました。また監督の永田さんは、「情報社会の現代だからこそ、真実とはなんなのか、人同士のコミュニケーションを大事にしてほしい」と作品に込めた想いを語りました。会場には、作品にもキーアイテムとして登場する「メイドインジャパン」のキットカット約40種類が展示され、来場者が写真に撮る様子も見られました。

 

作品の視聴はコチラから

https://nestle.jp/wir/ 


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