2006年度 作品公募
オフィシャルガイドライン・応募要項説明書
提出期限:2005年12月20日(木)
全ての提出物は、2005年12月20日までに、提出先に必着(消印有効)。
締め切り以降の提出は無効とし、応募テープは返却されません。
<<ガイドライン>>
- 日本初上映作品限定
2006年8月31日以前に日本における全てのメディアで商用上映、フェスティバル参加、その他いかなる公の場所で上映された事のある作品はご応募いただけません。
応募作品が選ばれた際には、2006年8月31日まで日本におけるメディアでのいかなる利用も控えることに同意していただきます。インターネット上で上映されたことのある作品で、日本国外に拠点を置くサイト上で上映された作品に関しては、日本初上映とみなし、応募を受け付けます。
- ジャンル:全てのジャンル対象
- 国籍:全ての国の作品対象
応募作品は、ナショナル(日本作品)、アジアインターナショナル、インターナショナル(アジア以外の海外の作品)の3つのカテゴリーに分けられます。
製作国は、以下の5つの項目により、決定されます。
1) 監督の国籍
2) 作品中で使用されている言語
3) キャストの国籍
4) 撮影が行われた国
5) 作品の主題
上記5つの項目のうち、最低3つがあてはまる国がその作品の製作国となります。
アジア公募対象国/地域は、以下となります。
アフガニスタン、イラン、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カザフスタン、韓国、カンボジア、キルギス、シンガポール、スリランカ、タイ、タジキスタン、中国(台湾、香港、マカオ)、トルクメニスタン、日本、ネパール、パキスタン、パプアニューギニア、バングラデシュ、 東ティモール、フィジー、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス
- フォーマット:全フォーマット対象
VHSテープもしくはDVDでの応募を受け付けます。作品が選考された場合には、 応募作品のNTSC Digi-Betacamテープ、もしくは、NTSC Betacam SPテープ、(NTSC Digi-Betacamを用意出来ない場合)の提出が必要となります。
- 尺:25分以内(エンドクレジットを含む総尺)
- 制作年:2004年1月以降に制作された作品
(作品エンドクレジットに付された、コピーライトの年度を基本に作品の制作年度とする。したがって、制作や諸準備が多年度にまたがった場合、最終的に作品製作が完了した時点をもって制作年度とする。)
- 英語と日本語以外の言語による作品は、英語とオリジナル言語の対訳の字幕をつけて下さい。
- 上映が決定した際の注意事項
作品の上映が決定した場合、応募者は下記のものを2006年2月6日(月)必着で提出しなければならない。
- NTSC Digi-Betacam の作品テープ、もしなければ NTSC Beta SPの作品テープ。(PALフォーマットは不可)英語と日本語以外の作品に関しては、英語の字幕を付けること。テープ素材は、2006年8月31日までに返却いたします。
- 作品と完全にマッチした脚本、もしくはスクリプト、ダイアローグリスト(字幕制作に必要です)
- 作品のスチル写真のJPGフォーマット(300DPI以上の高画質)データ、もしくは紙焼きプリント
- 監督のスチル写真のJPGフォーマット(300DPI以上の高画質)データ、もしくは紙焼きプリント
- 監督の経歴
- 応募作品のあらすじ
- 作品のプロダクションノート
- 出演者、スタッフリスト
- 応募作品の過去の受賞歴、監督の過去作品の受賞歴
- ミュージックキューシート:作曲家、ミュージシャンが音楽著作権協会(JASRAC等)に関連していた場合、必須。
- Digi-Betacam もしくはNTSC Beta SPテープ以外の上記提出物は、一切返却いたしません。
- 上記のものが具備されない場合、失格になる可能性があります。
- 映画祭は、全ての選考作品のフッテージ、タイトル、制作者情報を、全てのメディアにおいてプロモーションを目的とした使用権を有するものとする。
- 上映が決定した作品は、2006年8月31日以前にいかなる日本国内のメディアにおいても上映を禁じます。
<<応募方法>>
- オンライン応募フォームを英語で、全項目記入
- 応募フォームに未記入の項目がる場合は、また英語以外の言語で記入された応募フォームは、受付いたしません。
- 1作品以上を同時に応募する場合は、作品ごとにそれぞれ応募フォームを記入してください。
- 応募フォームにご記入いただく作品のあらすじは、選考の際に大変重要になります。
- 応募作品をVHSかDVDにて提出。
- 応募VHS/DVDは返却致しません。
- 未完成作品は選考外とします。
- 1作品以上を応募される際、1本のVHS/DVDにまとめても構いませんが、必ず各作品名を明記して下さい。また、作品毎に応募フォームを記入することをお忘れなく。
- 応募VHSに限り、PALフォーマットでも受け付けますが、必ず、「PAL」とテープに明記して下さい。(DVDでの応募はNTSCフォーマットに限らせていただきます)。なお、作品が選考された際には、NTSC Digiveta、もしくはNTSC Betacam SPの素材テープをお送り頂く事になります。この際、PALフォーマットは受け付けません。
- 応募VHS/DVD発送の際に、プレスキットやその他関連資料は同封しないでください。応募フォーム以外の資料は破棄されます。
<<選考結果通知>>
選考結果は2006年2月頃に通知いたします。全応募者に対して、e-メールにて選考結果をお知らせいたします。
<<応募テープ送付先>>
応募フォームの全ての項目に記入し、「submit」ボタンをクリックすると、応募VHS/DVDの送付先が表示されます。
<<提出素材の発送・返却>>
- 応募者は応募の際のVHS/DVD、上映が決定した場合の上映素材他、全ての提出素材における発送費を負担するものとする。
- 選考作品のNTSC Digi-BetacamもしくはBeta SPテープに関しては、映画祭が返却の発送費を負担する。 上記素材は、2006年8月31日までに返却いたします。
- 全ての国際発送は下記の様に明記して下さい
No commercial value
Non-pornographic
For cultural purposes only
<<映画祭開催期間中の選考作品の制作者&ゲストについて>>
映画祭は例年、国内外からゲストをお招きしております。しかしながら映画祭の予算の都合上、上映作品のフィルムメーカー全員を映画祭にご招待することは出来ません。過去の開催においては、毎年10名前後のフィルムメーカーを東京開催に招待しております。招待監督につきましては、映画祭がスポンサー航空会社の最寄の主要連絡都市から東京までの往復旅券と宿泊費を負担いたします。映画祭実行委員会は、少なくとも1名のフィルムメーカーを各プログラムから選出、可能な限り招待フィルムメーカーの多様性を追求しております。3月後半までに、招待フィルムメーカーを選出し、該当者にご連絡します。映画祭はフィルムメーカーの皆様が可能な限り東京での本開催に参加されることをお勧めします。映画祭の招待フィルムメーカーに選出されなかった場合でも、各国の政府機関が往復交通費への助成をする場合がありますので、ご自身での申請をお勧めいたします。東京開催にいらして頂ける参加フィルムメーカーは、映画祭のイベントにご招待させていただきます。
<<コンペティション>>
映画祭は、ナショナル(日本作品)、アジアインターナショナル、インターナショナル(アジア以外の海外の作品)の3つのカテゴリーにおいて、賞を表彰します。グランプリは、各カテゴリーの優秀賞を受賞した3作品の中から選出されます。グランプリ受賞作品は、アカデミーが定めている規定を満たしていれば、アカデミー賞短編部門ノミネート候補作品となります。
<<フェスティバル ツアー>>
映画祭のナショナルツアーは、東京を皮切りに、日本各地にて開催してまわります。開催都市は、2006年の春にはアナウンスされますが、後日変更の可能性もあります。全ての作品は、東京開催にて上映されますが、他都市開催での上映作品は異なることがあります。また、当映画祭は日本国外での開催にも力を入れております。2001年はシンガポール、2002年にはハリウッドでの開催を実現。2004年の日本国外での開催はおってお知らせいたします。全ての作品が全ツアー開催において上映されるわけではありませんが、フィルムメーカーには、作品がどの都市で上映されるのか、事前にメールにてご連絡いたします。
<<注意>>
応募要項に明記してある事項は最終確定事項とします。映画祭の開催都市、日程、賞、などに関しては、変更の可能性があります。
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