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2016/09/17
「マスタークラス河瀨直美〜足元を掘り下げれば世界につながる〜」のイベント動画を独占公開!

6月のショートショート フィルムフェスティバル & アジアで開催した河瀨直美監督による「マスタークラス 足元を掘り下げれば世界につながる」のイベント動画を公開いたしました。

イベントには映画制作を志す学生や、SSFF & ASIAに参加している映画人らが多くが集まり、次世代の作り手が世界へ出ていくために、自分がどう映画を撮りはじめ、監督の道を進んできたかを、初期の『につつまれて』や、釜山国際映画祭の特別企画として撮った最新短篇『嘘-Lies』(主演は別所哲也)など、具体的に映像を見せながら講義を行っていただきました。

このイベントは、SSFF & ASIAと、なら国際映画祭が、近い将来にカンヌ映画祭に作品を出品できるクオリティを目指す意思のある若手映画人を対象に、国際的に活躍できる監督およびプロデューサーを育成するプロジェクト「Road to Cannes~カンヌへの道」の一環として行われたものです。

Part1

Part2

Part3

Part4

実施日:6月10日(金)
開始時間:17:30〜 ラフォーレミュージアム原宿ゲスト

映画作家 河瀨直美

生まれ育った奈良で映画を創り続ける。 1989年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専 門学校)映画科卒業。 自主映画「につつまれて」、「かたつもり」が、1995年山形国際ドキュメンタリー 映画祭はじめ国内外で目を集める。1997年劇場 映画デビュー作「萌の朱雀(もえのすざく)」で、カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。2007年『殯の森(もがりのもり)』で、審査員特別大賞グランプリを受賞。2009年には、カンヌ 国際映画祭に貢献した監督に贈られる「黄金の馬 車賞」を受賞。 2013年にはコンペティション部門の審査委員を、今年は短編部門、シネフォンダシオン 部門の審査委員長を務める。2015年フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を叙勲。 映画監督の他、CM演出、エッセイ執筆などジャンルにこだわらず表現活動を続け、今年9月開催の「なら国際映画祭」ではエグゼクティブディレクターとして奔走する。最新作『あん』は国内外で大ヒットを記録、現在DVD、BD発売中。
公式サイト www.kawasenaomi.com
公式ツイッターアカウント @KawaseNAOMI


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