最優秀企画者決定!
制作費最大1億円のチャンスを手にしたのは後藤美波さん!

2017年6月1日(木)、Short Shorts Film Festival & Asia 2017 (SSFF & ASIA 2017)のオープニングセレモニーが東京・渋谷のヒカリエホールAにて開催されました。セレモニーでは、本企画コンテストの最優秀企画者が発表されました。最優秀企画者は後藤美波さん(日本)。後藤さんの企画のショートフィルム化に向けて準備が進められています。


6月1日に行われた授賞式の模様

後藤美波(日本)

日本出身の映画作家。現在、ニューヨークのコロンビア大学大学院フィルムスクールで映画制作を学んでいる。アメリカ、日本において数々の短編映画を執筆・監督・プロデュースした経験を持つ。渡米前には、東京大学文学部で美術史学を専攻しながら、映画関連イベントの開催やギャラリーでのインターン、長編映画制作にアシスタントとして関わるなど、映画・美術関連の活動に従事していた。

優秀企画者

Vicente Gil Ginestar(スペイン)

1979年生まれ、スペインの映画監督。スペインのバレンシアにある美術大学を卒業。グラフィックデザイン、イラスト、写真、音楽や映像など、様々な芸術の分野で活動している。2010年に作曲家ジョッシュ・ラウズなどのミュージックビデオ制作を機に、映画監督としてのキャリアをスタートさせた。最新作『Extintor de infiernos』は2012年にスペインの雑誌 Rockdeluxe にて最優秀スペインミュージックビデオに選ばれた。2016年夏には『Home』というセリフのないショートフィルムを制作。また、スペインにある制作会社Mamma TeamにてCMのディレクターを務める。

Stian Hafstad(ノルウェー)

制作したショートフィルムが国内外の数々の映画祭で上映され、多くの受賞歴を持つ。映画・TV制作をノルウェーのベルゲン大学にて学ぶ。その後ニューヨークのコロンビア大学にて映画演出の修士号を取得、奨学金も取得し高い成績と共に2015年に卒業。2008年にはYouTubeのコメディーチャンネル PistolShrimps を同級生であるChrister Larsenと共に開始。このチャンネルには現在44万人以上のフォロワーがおり、1億5千万回以上の再生回数を記録している。2015年2月には、第一回ノルウェーYouTubeアワードにて最も面白いチャンネルに選ばれ、2016年にもノミネートされた。

Pei-Ju Hsieh(台湾)

台湾の脚本家兼監督。国立台湾芸術大学にて映画を学び学資を取得後、ニューヨークへ渡り、コロンビア大学にて映画演出の学位を取得。ショートフィルム『Knighthood』はパームスプリング国際短編映画祭、フレームライン映画祭、シネクエスト映画祭、金馬奨など数々の国際映画祭にて上演された。現在執筆中の初長編作品でも、ベルリンタレントキャンパス2016 やHAF Script Development Fund 2016での受賞歴を持っている。

橘内裕人(日本)

大学を卒業後、日本映画学校に入学。2011年より、福島県を舞台にした映画「物置のピアノ」にてプロデューサーを務める。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアはエイベックス・デジタル株式会社のサポートを受け、最大1億円の制作費を提供する世界最大規模の企画コンペティションを実施いたします。 このコンペティションは、エンタテインメントの世界で動画ビジネス市場を牽引するエイベックス・デジタル株式会社と米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのフィロソフィーが合致して生まれた企画コンペティションです。 世界中の映像作家やプロデューサーへ向けた新たな才能の発掘と、発案しても様々な理由で実現することが難しいけれども面白い企画に対して、最大1億円の制作費を提供することによる世界レベルでの支援を目的としています。 実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルは問いません。

応募の締切は2017年1月31日(火)、一次選考で優秀企画者5名を選抜し、最優秀企画を決定します。最優秀企画者はSSFF & ASIA 2017にて発表され、賞金の他、最大1億円の制作費を与えられるチャンスが贈られます。最優秀企画は、ショートフィルム化が決定した場合、SSFF & ASIA 2018での世界プレミア上映を予定しており、完成後は世界各国の映画祭への出品をはかっていきます。

「Thrilling、Exciting、Moving」をテーマに
ハラハラ、ドキドキ、感動など
気持ちを揺さぶられるようなショートフィルムの企画




<応募期間>
2016年11月1日(火)~2017年1月31日(火)

<選考結果>
2017年3月頃

<応募テーマ>
「Thrilling、Exciting、Moving」をテーマにハラハラ、ドキドキ、感動など気持ちを揺さぶられるようなショートフィルム(25分以下)の企画

<応募期間> 2016年11月1日(火)~2017年1月31日(火)まで

<応募方法>
① 第一次応募者は以下のデータを、指定された応募フォームに入力の上、ショートフィルムの企画書および下記をアップロードしてください。尚、企画書には以下の項目が記載されているものとします。
●作品のプロット(日本語500文字程度)
●「一言で言うとどんな作品か?」
●応募者プロフィール
●作品の世界観を表現できるようなイメージ写真もしくは映像
●デモリールリンクまたは、過去作品視聴リンク

② 第一次応募企画から優秀企画に選定された企画の応募者には2016年3月頃に選考結果を通知いたします。優秀企画選定企画の応募者は以下を別途指定する期日までに提出していただきます。
1. 優秀企画の脚本
2. 想定キャスト
3. 想定ロケーション
4. 想定予算

その他

1. 企画は、第三者の著作権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権その他一切の権利を侵害していない、オリジナル企画に限ります。
2. この応募要項は主催者の判断で予告なく変更される事があります。変更後は変更後の記載に従いますので、随時ご確認ください。
3. 選定については主催者が自らの裁量により決定をし、応募者は異議を述べないものとします。
4. 審査状況、結果に関するお問い合わせには一切応じられません。その他応募要項に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。
pitch@shortshorts.org

● 一人何通まで応募ができますか?

何通まででもご応募が可能です。

● 応募には何が必要ですか?

応募要項にある項目を記載したPDFをアップロードしてください。 eメールでのご応募は受け付けておりません。


● アニメーション作品のピッチも応募が可能ですか?

ピッチ作品のジャンルは問いません。

● 応募したピッチの著作権はどうなりますか?

応募の段階では、著作権は著作者に帰属されます。ただし選ばれた場合、著作権はショートショートもしくはショートショートの定める第三者に帰属されます。


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