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ショートショートフィルムフェスティバルとは?

ショートフィルム界の秘めた原石発掘を目指して・・・

アメリカを筆頭に、世界各国で若きクリエイター達の夢への第一歩として確立されている“ショートフィルム”の存在。

この“ショートフィルム”という新しく魅力的な映像の世界を日本に紹介するため、1999年に「アメリカン・ショートショート フィルムフェスティバル」として東京・原宿で産声を上げ、過去7年間にわたり全国7都市、12会場で14万人以上の観客を動員しました。

更に、ナショナルツアーの他にも、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマーなどでも開催され、「日本生まれ」の映画祭が海外に展開される「ユニークな映画祭」として注目を集めています。2002年の開催では、グローバルなショートフィルムの祭典として、『ショートショート フィルムフェスティバル』に改名しました。

 


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All rights reserved.

ルーカス監督も応援!!

ジョージ・ルーカス氏には、1999年の映画祭設立当初より本映画祭を応援して頂いております。
その他にも、マーティン・スコセッシ監督や香港のジョニー・トゥ監督、「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督など毎年数多くの著名人から温かい応援メッセージを頂き、映画祭もより一層の盛り上がりを見せています。

マエストロショート

ルーカス監督の学生時代の作品であり、スターウォーズの原型となった「THX1138-4EB」含む6作品上映をかわきりに、本映画祭の目玉として毎年、世界各国で活躍するクリエーターの方々の作品をフィーチャーする「マエストロショート」を展開しています。その他にも、日本では「ピアノレッスン」が大ヒットのジェーン・カンピオン監督、ローマン・ポランスキー監督、ティム・バートン監督などの初期作品を上映するなど、現在世界で活躍している有名監督の成功への第一歩を目の当たりにしてきました。

米国アカデミー賞公認映画祭に認定!

ハリウッドの由緒あるエジプシャン・シアターにて、関係者の方々を招いた特別上映を行うなど国内だけにとどまらない幅広い活動展開で、様々なメディアから大変な注目を浴びました。そのグローバルな活動が認められ、平成16年6月には米国アカデミー賞公認映画祭に認定されるという栄誉を受けました。これにより、私共の映画祭でグランプリを獲得したクリエーターの作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への、架け橋ができたのです!

ショートショート フィルムフェスティバル アジア

2004年度には、本映画祭にご賛同頂いた石原東京都知事の提案により、アジア諸国のショートフィルムのみを紹介する「Short Shorts Film Festival Asia」を開催しました。現在、アジア映画界は、香港・韓国映画を筆頭にインドやタイなどでも盛んに作品がつくられ、多ジャンルにわたる映画が数多く公開されています。こうしたアジア映画界の盛り上がりを背景とし、日本発アジアのショートフィルムのショーケースとしてアジア発の新しい映像文化の発信、新進若手映像作家の育成、映像を通した国際的な芸術・文化交流の振興を目的として立ち上がりました。

 

このように私たちは、“ショートフィルム”という日本では比較的未開拓な映像媒体を通じて、今後の映像文化を担う若手クリエーターの発掘と育成を目指しています。そして、各国のクリエーターに国際交流の場を提供し、次世代の映像産業に欠かせない存在となりつつあるショートフィルムの未知なる可能性に期待し、その素晴らしさを日本全土に広く紹介していくために意欲的に活動を進めています。これからますます加速していく“ショートフィルム熱”も冷めることなく、私たちショートショート実行委員会スタッフそして映画祭共々、未だ見ぬ光の岩石を求めて、“アジア最大級のショートフィルムの祭典”としての更なる進化を続けていきます!

 

ショートショート実行委員会一同

URL: http://www.shortshorts.org/