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2018/08/01
SSFF & ASIA 2019 作品公募を開始!

ジョージ・ルーカス アワードは誰の手に?
米国アカデミー賞オスカーへの近道!
映像作家への登竜門 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 作品募集開始

 

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、2018年8月1日(水)より、21回目となる2019年度の開催に向けた作品募集を開始いたしました。

応募対象となるのは、米国アカデミー賞への道が広がるオフィシャルコンペティション、環境問題をテーマとした「地球を救え!部門」、CGショートフィルムを特集する「CGアニメーション部門」など。オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)の各優秀賞3作品から選ばれるジョージ・ルーカス アワード(グランプリ)受賞作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となります。また、東京をテーマに国内外から作品を募集し、東京の魅力を伝える「Cinematic Tokyo部門」、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」、全国の観光プロモーション映像のコンペティション「観光映像大賞」も同時募集となります。

SSFF & ASIAでは、2016年のグランプリ作品が第89回アカデミー賞短編実写部門でオスカーを獲得するなど、当映画祭を通じて躍進する監督が多数登場しています。今年、映画祭20周年を記念して新たにジョージ・ルーカス アワードと名づけられたグランプリには、シンガポール人として初となるイー・ウェイ・チャイ監督による作品が選ばれ、アジアのフィルムメイカーたちの勢いも感じられます。

SSFF & ASIA 2018 公式審査員をつとめた三池崇史監督は、「才能とスタッフの技術は本物!他の作品もどれも素晴らしく、ショートフィルムの可能性を改めて感じました。監督の勇気、誰しもが本当は感じている本音を、信念を持って表現する、その強さがすごいです。これからも素晴らしい作品を作っていってほしい」とコメント。SSFF & ASIAでは、ショートフィルムだからこその強さをもった作品と出会えるのを楽しみにしています。

 


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