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2018/08/27
【レポート】今一番ホットな街、小江戸・川越で第2回キテミル川越ショートフィルム大賞上映会を開催!

川越市とショートショートは、埼玉県川越市の魅力ある地域資源を発掘し、映像による発信を行うことを目的として、市内で撮影をおこなった映像作品を対象としたコンテスト「キテミル川越ショートフィルム大賞」を開催しています。
大賞授賞式は6月のSSFF & ASIA で行われましたが、8月26日(日)は地元・川越での凱旋上映として、川越スカラ座を運営するNPO法人プレイグラウンドの協力のもと受賞作品の上映会を行いました。

この日の川越市は夏らしい猛暑日となりましたが、上映会は、開演前から多くのお客様が集まり大賑わいとなりました。

はじめに、SSFF & ASIA 2018内で開催された「第2回キテミル川越ショートフィルム大賞」発表、授賞式の模様をダイジェスト映像で上映しました。

川合善明市長

ダイジェスト映像上映後には、主催者の川合善明市長にご挨拶いただきました。

つづいて、今年集まった13本の応募作品から見事、栄えある大賞に輝いた近広史監督『Some Day』と奨励賞受賞作品の『四重奏/カルテット』『うどん屋にて』の上映を行いました。

上映後には、奨励賞作品『四重奏/カルテット』から小野光洋監督と中学生を演じた片岡空夢さん、その母親役を演じた米山敬子さんが登壇。『四重奏/カルテット』の片岡空夢さんは、「川越市での撮影を通してより川越市が好きになった」と地域の魅力を語りました。また、『うどん屋にて』から、主役の会社員役を演じた益田大将さんにご登壇いただきご挨拶いただきました。

左から小野光洋監督、片岡空夢さん、米山敬子さん

『うどん屋にて』益田大将さん

つづいて、栄えある大賞に輝いた『Some Day』から近監督、主演の笹森裕貴さんと主題歌を担当した麻生かほ里さん、審査員を務めた渋谷哲也さんが登壇し、受賞の思いや、撮影の様子などトークに花を咲かせました。

左から近監督、笹森裕貴さん、麻生かほ里さん

審査員の渋谷さんは、「『Some Day』は、物語性と川越の魅力を見事融合した作品であった」と改めて受賞理由を語りました。

トーク終了後には、主題歌「時の街で」を麻生さんが生歌で披露し、さわやかな歌声で会場を盛り上げました。

さらに、特別上映として、東京都と当映画祭が東京をテーマに制作した『シェイクスピア・イン・トーキョー』とSSFF & ASIA 2018で観光映像大賞を受賞した長崎県南島原市の『夢』の上映を行いました。

盛り沢山な内容となった「第2回キテミル川越ショートフィルム大賞上映会」は、ホットな街、川越をさらに熱く盛り上げる上映会となりました。

(ショートショート実行委員会・かくぼ)


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