未来へススモーション!! 新しい東北 「わたしたちのふるさと、10年先の物語」がスタート。
希望や夢を描いた子どもたちの作文がショートフィルムの原作になる。

未来へススモーション!! 新しい東北

短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会のご案内

2016年2月3日(水)

岩手県、宮城県、福島県での短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会の開催スケジュールが決まりました。

入場無料です。ぜひ、お気軽に会場へお越しください。
短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会チラシ [PDF:2.52MB]
http://www.gov-online.go.jp/cam/fukko_susumotion/resources/pdf/flyer-movie.pdf

■短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会

【岩手県】
開催日時: 平成28年2月7日(日)
  午前の部 11:00~11:40(終了予定)
  午後の部 14:00~14:40(終了予定)
  ※午前の部、午後の部ともに同じ内容となります。
  ※開場はともに30分前からとなります。
開催場所: 大槌町城山公園体育館 <アリーナ>
(http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2012021700072/)
(〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126)
プログラム:
・『未来のカケラ』出演キャストからのメッセージ映像の上映
・『未来のカケラ』本編の上映
・『未来のカケラ』メイキング映像の上映
・今後の情報発信について
※プログラムは、変更する場合があります。 会場までのシャトルバスを運行します。
運行時間については、シャトルバス運行表からご確認ください。
シャトルバス運行表 [PDF: 263KB]

 

■ススモーション・フォーラム宮城

<短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会>
【宮城県】
開催日時: 平成28年2月13日(土)
  13:00~14:00(終了予定)
  ※開場は30分前からとなります。
開催場所:TKP仙台西口ビジネスセンター <カンファレンスルーム3A>
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-sendai-nishiguchi/access/
(〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル)
※JR仙台駅西口より徒歩5分
プログラム:
・子どもたちの未来に向けたトークセッション
・『未来のカケラ』出演キャストからのメッセージ映像の上映
・『未来のカケラ』本編の上映
・『未来のカケラ』メイキング映像の上映
・今後の情報発信について
※プログラムは、変更する場合があります。

 

■ススモーション・フォーラム福島

<短編映画『未来のカケラ』完成特別上映会>
【福島県】
開催日時: 平成28年2月14日(日)
  13:00~14:00(終了予定)
  ※開場は30分前からとなります。
開催場所: 福島テルサ <あぶくま(大会議室)>
(http://www.f-shinkoukousha.or.jp/terrsa/access.html)
(〒960-8101 福島県福島市上町4-25)
※JR福島駅より徒歩10分
プログラム:
・子どもたちの未来に向けたトークセッション
・『未来のカケラ』出演キャストからのメッセージ映像の上映
・『未来のカケラ』本編の上映
・『未来のカケラ』メイキング映像の上映
・今後の情報発信について
※プログラムは、変更する場合があります。

 

短編映画の原作となる最優秀作品は岩手県の岩間壮太さん(小学5年生)

2015年11月29日(日)

平成27年7月1日(日)から8月31日(月)にかけて募集しました「わたしたちのふるさと、10年先の物語」-東北を元気にする作文募集-。その優秀作品、最優秀作品の授賞式及び短編映画『未来のカケラ』制作発表会が、平成27年11月29日(日)、岩手県盛岡市内のホテルで行われました。
本作文募集は、平成27年7月からスタートした『未来へススモーション!! 新しい東北』キャンペーンの一環として展開され、子どもたちの未来に向けた元気な姿を描いた作文を募集、最優秀作品を原作にした短編映画を制作、発信することで、未来を感じる気持ちを共有し、「自ら進む」原動力へとつなげていくことを目指して展開されました。

集合写真

(前列左から)優秀賞の栄田乃里香さん、荻原有夏さん(宮城県)、菅野莉々子さん(福島県)、 最優秀賞の岩間壮太さん(岩手県)
(後列左から)森岩手復興局次長、別所哲也さん、別府政府広報室長

集合写真2

(左から)森岩手復興局次長、渡邊世紀監督、岩間壮太さん、別所哲也さん、別府政府広報室長

本作文募集で、優秀作品に選ばれたのは、宮城県の栄田乃里香さん、荻原有夏さん(共に中学3年生/グループ応募)の「私との約束」と福島県の菅野莉々子さん(小学6年生)の「わたしの福島」。そして短編映画の原作となる最優秀作品に選ばれたのは、岩手県の岩間壮太さん(小学5年生)の「震災から4年と半年(感謝を忘れない)」。
授賞式では、今回、短編映画制作委員会委員長を務めていただいた俳優の別所哲也さんから、4名の受賞者に賞状が手渡され、本人たちによる作文の朗読も行われました。賞状を受け取った岩間壮太さんは自分の経験したことを「人に伝えるために作文を書いた。自分の作文が映画になるとは思っていなかったのでビックリしています。」と自身の描いた”夢”が短編映画化されることに対して、喜びを語ってくれました。
監督・脚本の渡邊世紀さんもステージに登場し、東北の方々の被災の経験を「自分なりに感じて、立ち上がっていく姿を全力で作り届けたい。未来をイメージする創造力こそが最強の力だと思っているので、未来を感じられる作品にしたい。」と作品への意気込み、東北への思いをコメントしました。また、主演の須賀健太さん、大島麻衣さんから、ビデオメッセージが寄せられました。短編映画『未来のカケラ』は、平成28年1月完成予定です。

■短編映画『未来のカケラ』概要

-STORY-

一軒家の建築現場。見習い大工の壮太はある日、棟梁の及川から一人でお客様の物置を造るよう命じられる。
一人前の大工として認められるための初めての「お仕事」に、気合いの入る壮太。しかし、物置造りを進めていく中で、まだ会ったことのない 施工主に対して、壮太にある疑問が湧く・・・。
見習い大工としての何気ない日常から明らかになっていく、壮太が大工になった理由。そこには過去に自分と同じ痛みを背負った大切な人 への想いが溢れていた・・・。

-STAFF-

「未来のカケラ」エグゼクティブプロデューサー:別所 哲也 「未来のカケラ」監督・脚本・編集:渡邊 世紀

-CAST-

・須賀健太・大島麻衣・塩野瑛久・栗山航・戸塚純貴・六平直政 他

-公開予定-

■作文を朗読する受賞者の皆様

優秀賞の栄田乃里香さん、荻原有夏さん(宮城県)

優秀賞の菅野莉々子さん(福島県)

最優秀賞の岩間壮太さん(岩手県)

選考結果の発表

2015年10月30日(金)

平成27年7月1日(水)から8月31日(月)まで、岩手県、宮城県、福島県に住んでいるまたは、住んだことのある小学4年生から中学3年生を対象に、「未来への希望や夢」を描いた作文を募集しました。応募作品の中から、短編映画制作委員会(別所哲也委員長)において、受賞作品3作品を選定しました。たくさんの応募ありがとうございました。

■ 最優秀作品(1作品)
作品タイトル : 震災から4年と半年(感謝を忘れない)
都道府県 : 岩手県
氏名 : 岩間 壮太(いわま そうた)
学年 : 小学5年生

■ 優秀作品(2作品)
作品タイトル : 私との約束
都道府県 : 宮城県
氏名 : 栄田 乃里香(さかえだ のりか)、荻原 有夏(おぎわら ゆうか)
※グループ応募
学年 : 中学3年生
作品タイトル : わたしの福島
都道府県 : 福島県
氏名 : 菅野 莉々子(かんの りりこ)
学年 : 小学6年生

■ 短編映画制作委員会における審査
最優秀作品、優秀作品を選定するため、短編映画制作、児童文学、被災地の状況に詳しい有識者で構成する短編映画制作委員会が開催されました。
委員会では、「テーマ性」「地域性」「未来志向」の観点から、活発な議論のもと審査が行われました。
開催日時:平成27年9月29日(火)午後
開催場所:内閣府(中央合同庁舎8号館) 会議室
短編映画制作委員会
委員長
・別所 哲也(俳優、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表)
委員
・大橋 雄介(特定非営利活動法人 アスイク 代表理事)
・小方 桂子(株式会社 学研教育出版 児童・ティーンズ事業部 児童・ファミリー編集室長)
・鹿野 順一(特定非営利活動法人 いわて連携復興センター 代表理事)
・篠原 美季(小説家、児童文学作家)
・本田 紀生(特定非営利活動法人 元気になろう福島 副理事長、事務局長)
(敬称略、委員は五十音順)
今後、最優秀作品を原作とした短編映画の制作にむけて、まずは平成27年11月29日(日)に作文授賞式および制作発表会を予定しております。その様子は、後日こちらで紹介します。

7月1日(水)より作文募集開始!
テーマは、「わたしたちのふるさと、10年先の物語」

「わたしたちのふるさと、10年先の物語」が作文のテーマ。10年後のふるさとは、どんな町になっているのだろう? 人々はどんな暮らしをしているのだろう? そして、自分自身はそこで何をしているのだろう?等々、東北を舞台にした、子どもたちの未来への希望や夢を描いた作文を募集します。応募対象は、岩手県、宮城県、福島県に住んでいるまたは住んだことのある、小学4年生から中学3年生。いまから10年後に東北の未来を担う世代となる子どもたちです。応募期間は、2015年7月1日(水)~2015年8月31日(月)です。

 

応募作品の中から最優秀1作品を選出し、ショートフィルム化します。

応募作品の中から優秀賞として、岩手県、宮城県、福島県からそれぞれ1作品を選出します。さらに優秀賞3作品の中から最優秀賞1作品を選出し、その作文を原作にしたショートフィルムを製作します。
各賞は最終選考を経て、2015年9月(予定)に発表します。

 

ショートフィルム製作協力として、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアがプロジェクトに参加

最優秀賞に選ばれた作品は原作として、俳優の別所哲也氏が代表を務めるショートショート フィルムフェスティバル & アジアの協力の下、脚本化し、監督、俳優たちによってショートフィルム化されます。
製作にあたっては、東北ゆかりのクリエイターの起用や地元住民の方のエキストラ出演などを計画。
地域にとって、映画づくりが東北の明るい未来を感じられる展開を目指します。
(詳細は、2015年11月発表予定)

 

2016年2月に、岩手、宮城、福島での上映会を開催します。

来年2月に、岩手、宮城、福島それぞれの会場で上映会を開催します。子どもたちの未来に向けた元気な姿を描いたショートフィルムを東北の方々に観ていただくことで、地域が主体となった東北の明るい未来を作ってゆくためのきっかけづくりを目指します。また、ショートフィルムは、政府広報オンライン特設サイトやショートショート フィルムフェスティバル & アジアHP内の特設サイトなどで公開し、全国の人々にも届けます。