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STORY

ストーリー か弱くてシャイな中学生のテシクは学校でいじめられていた。ある日、父親が突然倒れ入院したことで、知らない人が次々と訪問してくる。そんな中彼らの一人から父親がゲームの中でヒ-ローだったという話を聞く。彼らは父親とともにRPGをプレーしていた仲間だったのだ。テシクは父親がゲームで使用していた強力な剣を探しに行くことに。

 

解説 【Filmarks先行試写より】

病気で倒れたパパはネトゲ界の超有名人だった!!パパを尊敬する大勢のネトゲーマーたちがいじめられっ子の主人公の元にやってきて、パパがどこかに置いて来た最強の剣を受け継いで欲しいと懇願する12分の短編ハートフルストーリー。パパが築き上げて息子に残したモノの象徴が「剣」なわけだけど、それが弱虫な息子の自信へと繋がっていくのが胸熱で面白い。(horahuki/30代男性)

いじめっこのリーダーといじめられっこの主人公、どちらもセリフだけでなく目の演技がよかった。eスポーツが一つのカルチャーとなっている今、「ゲームごときでそんな熱くなるなんて…(笑)」なんて言ってられないなと改めて実感。(かりんりん/20代女性)



DIRECTOR

Yoonchul Chung 1971年、韓国ソウル生まれ。短編2作品『Memorial photographing』(1997)と『Hibernation』(1999)を監督し、その後長編4作品『マラソン』(2005)、『よいではないか』(2007)、『星から来た男』(2008)と『Warriors of the dawn』(2017)を監督する。

INFORMATION

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