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STORY

ストーリー 立ち寄った客の秘密を知ってしまった靴磨き師。

 

解説 【Filmarks先行試写より】

ある夜、靴磨き職人のもとを訪れたのは、先ほど新聞で読んだ殺人犯と思われる男。目つきや服装から明らかにヤバイやつなのだけど、接客するにあたりその疑いがどんどん増していく。靴を磨くにつれ、それは確信となるのだが…事件の真相は見た人のお楽しみ!(笑)主人公の焦りや客に対する恐怖心を言葉ではなく、色で表現しているのがうまい。これぞショートフィルム作品!とみんなに言いたくなる。(かりんりん/20代女性)

こういう変なコメディ好きです。読んでいた新聞の後に現れるやつは大体ヤバい奴。そしてヤバい奴にヤバい事しちゃうお決まりパターン。でもギリギリ何とかなるオチ…典型的ですがこれがいい。オッフェンバックの「天国と地獄」を使った気持ちの表現もベッタベタだか、一番わかりやすくて笑える。変な表現ですが、味は知ってるけど食べたくなるし、ビールが進む…枝豆みたいな作品でした。(hyuGa/20代男性)

DIRECTOR

Kevin Haefelin 1989年、スイス、ジュネーヴ生まれ。ニューヨークを拠点とし監督、編集、脚本を務める。2011年、ジュネーヴ造形芸術大学の映像科監督部門を卒業し、現在はコロンビア大学大学院でも監督業を専攻し、学び続けている。

INFORMATION

第17回Hyperfest(ルーマニア)最優秀シネマトグラフィー賞
アトランタ・コメディ映画祭 2018 (アメリカ)最優秀編集賞、最優秀監督作品、最優秀シネマトグラフィー作品
IE学生短編映画祭 2019 (スペイン)最優秀シネマトグラフィー賞
シャイニー・アワード 2018(イギリス)最優秀短編映画
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