ネスレの新作ショートフィルム『What is REAL?』が高雄映画祭(台湾)でプレミア上映

ネスレの新作ショートフィルム『What is REAL?』が高雄映画祭(台湾)でプレミア上映

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、ネスレシアター作品『What is REAL?』を制作し、台湾で開催される高雄映画祭にて10月28日、監督・キャストらが登壇するプレミア上映イベントを行うことが決定いたしました。

メガホンをとったのは岩井俊二監督の元で助手を務めた後、2004 年『恋文日和』で劇場公開デビューし、2013年に手がけたドラマ『イタズラなKiss 〜Love in TOKYO』が中国を始めアジアで絶大な人気を得る永田琴さん。出演は台湾で人気の俳優フィガロ・ツェンさん、数多くの映画・ドラマなどに出演する田中要次さん、アジアでの活躍を広げている藤井美菜さんらが出演します。

本作は、台湾の青年カメラマン・アトンが、日本人の恋人・ゆりの誕生日祝いに写真を撮る為、サプライズで日本にやって来るも、冷たいゆりの反応に失望してしまう。その後、アトンは不思議な男性と出逢い、大自然の中、彼と過ごす時間の中で、大切な人と共に過ごす上での教訓を学んでいく。永田監督は「情報社会に生きる人たちのすれ違いを通して、人の想いや触れあいの大切さを描きたい」と語っています。

また、本作は台湾で開催される高雄映画祭にてプレミア上映された後、ネスレシアターにて配信されます。

高雄映画祭公式ホームページ
https://www.kff.tw/TW/news/newsDetail/2982

フィガロ・ツェン

田中要次

藤井美菜

永田琴監督