Creators’ Junction partnered with Xperia™

映画を観るデバイスから、撮るデバイスへ。

消えていく日常のワンシーンがストーリーになるとしたら。
何気ない会話が名ゼリフのように残せるとしたら。
あなたはどんな物語を作りますか。

スマートフォンはテクノロジーの進化と共にその可能性を広げています。
映画を観るデバイスから、撮るデバイスへ。

新たな可能性をボーダレスに提供する
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020 と
“クリエイティブエンタテインメントカンパニー” としてのソニーが作ったスマートフォン Xperia™ は
スマートフォンを通しての技術だけではなく、インスピレーションも提供いたします。

クリエイターの情熱と才能がクロスする、クリエイターズジャンクション。
映像制作の新たな可能性を次世代クリエイターの皆さんと一緒に模索していきたいと思っています。

ショートフィルムはよく、「映像の原石」と言われます。

短い時間の中に作り手の想いやメッセージが色濃く表現されるショートフィルムの原石は、インターネットにのってあっという間に世界に広がったり、映画人の目に留まり長編制作への切符を手に入れたりと、宝石となるべく磨きがかかります。

今回、様々なテクノロジーやエンタテイメントを生み出し、クリエイターの夢の実現を支援してきたソニー様/ソニーモバイル様と一緒にSSFF & ASIA 2020を開催できることをとても嬉しく思います。

長編映画のように莫大なバジェットをかけずとも、日々進化する技術、デバイスと共に、今はだれもが1人のクリエイターとして、表現を形にすることができる時代。人間はモノガタル動物です。

ソニー様/ソニーモバイル様と共に展開するSSFF & ASIAが、多くの人が色々な物語を様々な形で表現し、発信し、また、感動したり共感、発見する場となれればと思います。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 代表
別所哲也

別所哲也

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ゲスト紹介

  • 河瀨直美
    河瀨直美

    生まれ育った奈良を拠点に映画を創り続ける。一貫した「リアリティ」の追求はドキュメンタリー、フィクションの域を越えて、カンヌ映画祭をはじめ、世界各国の映画祭での受賞多数。代表作は『萌の朱雀』『殯の森』『2つ目の窓』『あん』『光』など。世界に表現活動の場を広げながらも故郷奈良にて、2010年から「なら国際映画祭」を立ち上げ、後進の育成にも力を入れる。東京 2020 オリンピック競技大会公式映画監督に就任。2025年大阪・関西万博のプロデューサー、シニアアドバイザーに就任。最新作『朝が来る』は、Cannes 2020 オフィシャルセレクションに選出され、10月23日より全国公開。
    映画監督の他、CM演出、エッセイ執筆などジャンルにこだわらず表現活動を続け、プライベートでは野菜やお米を作る一児の母。

  • 常田大希
    常田大希

    King Gnu, millennium parade, PERIMETRON と様々なプロジェクトの中心人物として活動。
    あらゆるカルチャーを呑み込む日本人アーティスト・ミュージシャン。
    東京藝術大学に在学し、小澤征爾主催の国際室内楽アカデミーにチェロ奏者としても在籍。
    本格的に西洋音楽を学んだのち、SXSW2017、FUJI ROCK Festival、GREEN ROOM Festival、 Mutekなど国内外多数のフェスに出演し頭角を現わす。
    個人名義でも映画やドラマの音楽監督をはじめ、Adidas、DIOR、New Balance×Chari Co、 Beams、Numéro×Emporio Armani などのファッションフィルムや、NY Collectionで行われたN.Hollywoodのファッションショーのために楽曲提供するなど活動は多岐に渡る。

モデレーター:別所哲也