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【シアター】グザヴィエ・ドラン,最新監督作品『Mommy/マミー』明日20日より上映開始!
2015-06-20

ケベックの若き才能 グザヴィエ・ドラン特集!最新監督作品『Mommy/マミー』を上映!

エキサイティングな新世代 クリエイティブの未来を生きる、グザヴィエ・ドランの監督最新作『Mommy/マミー』が明日6月20日(土)よりブリリア ショートショート シアターにて上映開始!

 

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Shayne Laverdière © 2014 neu filiale ed Metafilms inc.

 

『Mommy/マミー』ブリリア ショートショート シアターでの上映情報はコチラ
http://www.brillia-sst.jp/topic/2015/06/-mommy620.html

「エキサイティングな新世代 クリエイティブの未来を生きる、グザヴィエ・ドランの最新作『Mommy/マミー』6月20日(土)より上映開始!」

『Mommy/マミー』公式サイトはコチラ
http://mommy-xdolan.jp/

 

【予告編】

グザヴィエ・ドランについて
1989年3月20日、カナダ・ケヴェック州生まれの26歳。6歳のころより映画、テレビドラマやCMなどに出演する人気子役だったグザヴィエが(実はフランス語版『サウス・パーク』のスタン役の声の吹替はグザヴィエなのだ)、17歳のときに自ら書いた脚本を19歳で監督として完成させたデビュー作『マイ・マザー』(09) が、いきなり第62回カンヌ国際映画祭・監督週間部門に選ばれ、世界の映画シーンに鮮烈なデビューを果たし、長い間若手の天才不在と言われた映画界に衝撃を与えた(ドラン20歳)。同作は「若者の視点賞」(Regards Jeunes Prize)を始めC.I.C.A.E. Award、SACD Prize(Directors’ Fortnight)を受賞した。
翌年、脚本・監督・主演した『胸騒ぎの恋人』(10) が第63回カンヌ国際映画祭のある視点部門に正式招待され、再び「若者の視点賞」(Regards Jeunes Prize)を受賞。映画祭ディレクターからは「非常にエキサイティングな新世代の一人」と称され、将来が約束された監督として、早くもカンヌの常連監督へとスターダムを駆け上った(ドラン21歳)。続く『わたしはロランス』(12)は、カンヌのコンペ選出確実と高い下馬評だったにもかかわらず、第65回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への招待に留まった。記者会見では「選考委員の基準に見合わなかったのであれば、とても残念です」と正直な心情を吐露し話題になったが、いざ作品が上映されるとその手腕が高い評価を得て、主演女優のスザンヌ・クレマンが「ある視点」部門で最優秀女優賞を受賞するに至った。


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