未来をつくる、横浜をつくる

Concept

横浜市は、ここ60年で人口が3.5倍にも増え、これに伴ってエネルギーの消費量も増加の一途をたどっています。さらに、超高齢化という問題では、2029年には65歳以上の高齢者が100万人に達するという推計が出ています。
「誰もが暮らしたいまち」「誰もが活力あるまち」を実現し、人々の生活の質を高めるために、環境未来都市・横浜は「低炭素・省エネルギー」「水・自然環境」「超高齢化対応」「クリエイティビティ」「チャレンジ」という5つの分野に取り組んでいます。
しかし近い将来において、単に横浜市が環境未来都市コンセプトを掲げ発信するのでなく、市民の協力、理解が益々必要となります。「市民力」による環境未来都市の理解と5つの分野を高めた相乗効果によって環境・社会・経済という3つの側面から都市の価値を高めると考えます。
そこで、米国アカデミー賞公認国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(代表:別所哲也)が「環境未来都市」をテーマに10分~15分程度の尺のショートフィルム(短編映画)を制作。完成した作品をツールに横浜市が環境未来都市コンセプト、施策を分かりやすく市民に提供します。

未来環境都市・横浜の取り組み 未来環境都市・横浜の取り組み

環境・社会・経済から横浜を見つめる取り組みを

Concept Movie / コンセプトムービー

Trailer / ショートフィルム『一粒の麦』予告編

Story / あらすじ

横浜の歴史あるパン屋に、突然やって来たフランスのパン職人、絵里子。「このパン、泣いてる」と店主の本多に詰め寄る。年老いて頑固な本多と自由奔放な絵里子は相容れない。反発しながらも、パン作りを通して少しずつお互いを認め合うふたり。そして「日本で最初のパンのレシピ」を探すという、絵里子が横浜を訪れた真の目的は、ふたりの人生を思わぬ方向へと導いていく。 時間と国境を越えた、横浜ならではの物語がここに。

Cast-Staff / スタッフ・キャスト

  • 鈴木 勉監督

    東京都出身。映像ディレクター。ミュージックビデオ、CM、webムービーなど、ジャンルを問わず様々な映像を手掛ける。2008年、ショートフィルム『胡同の一日』を初監督。アジア最大級の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で、日本人として大会史上初のグランプリを受賞した。その後も年に1本のペースでショートフィルムを監督し、30以上の国際映画祭に招待・上映されている。また、スポーツ関係の映像も数多く手掛け、2019年に日本で開催されるラグビーW杯に向けたラグビー普及活動を続けている。

  • シャーロット・ケイト・フォックス

    アメリカ出身。カレッジ・オブ・サンタフェで演劇ダンス専攻の学士を取得、ノーザンイリノイ大学演劇専攻にて修士課程を修了。NHK連続テレビ小説「マッサン」で史上初の外国人ヒロインに抜擢、注目を浴びる。その後ブロードウェイミュージカル「シカゴ」で主役のロキシーを演じ高評価を得る。近年は映画『高台家の人々』、NHK「べっぴんさん」、WOWOW「沈まぬ太陽」、EX「名探偵キャサリン」などに出演。5月は舞台『俺節』に出演予定。

  • 鈴木夢奈

    神奈川県出身。 ダンス・歌・絵を描くことが好き。 3歳からモデルを始め、雑誌のレギュラーや CM・スチール広告などで活躍するほか、 ドラマではディアスポリス「異邦警察」ソーミョー役や 日曜劇場「99.9刑事専門弁護士」果歩(山下リオさん)の幼少役として 出演をしている。

  • 樋井明日香

    1991年、大阪府出身。2002年にドラマ『ピュア・ラブ』でデビュー。歌手活動を経て、2010年より女優に専念し現在に至る。主な出演作に、ドラマ『なぞの転校生』『予告犯─THE PAIN─』、映画『リュウグウノツカイ』『さよなら歌舞伎町』『XXX 背徳の虚無』『SHARING』『後妻業の女』、舞台『娼年』ほか。

  • 柄本明

    1948年東京都出身 1976年劇団東京乾電池を結成、座長を務める。今年は創立40周年の舞台「ただの自転車屋」で全国を廻る。 映画では、1988年「カンゾー先生」にて第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。最近では「岸辺の旅」(15)「モヒカン故郷に帰る」(16)「シン・ゴジラ」(16)「疾風ロンド」(16)などに出演。17年には「サバイバルファミリー」「武曲MUKOKU」「猫忍」などが公開される。2011年紫綬褒章を受章。

  • シリル・コピーニ声の出演

    南仏ニース出身。1998年博多にてラジオ番組を持ちながらクラブでDJとしての活動を開始。現在東京日仏学院にてイベント、音楽担当として勤務。その豊かな個性からテレビやラジオで活躍中。近年では、フランス人の落語パフォーマーとして、国内だけでなく、フランスなど海外でも幅広く活動している。

「誰もが暮らしたいまち」「誰もが活力あるまち」を実現し、人々の生活の質を高めるために。