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STORY

ストーリー 真夏のテキサスで起きた思いがけないピンチ。6歳の少女は大きな決断を迫られる。

 

解説 【Filmarks先行試写より】
これまでに見た短編映画の中で、もっともリアルで惹きつけられた作品。
子供の目線で、不安や寂しさ、恐怖が描かれていく。
母親と子供たち、そして見知らぬ大人。
誰もが自分の正しさにまっすぐで心が痛い。
誰が正しい、間違ってるなどではないが、そういう論点で見てしまう自分にも。
12分はとても短い時間だが、その中にあるメッセージはとても深い。
(かりんりん/20代女性)

心を抉られるような痛み…
今回の試写会で4本見ましたが、これが圧倒的に面白かった。物語がこの後どう傾いていくのか。安易な予想を覆し、観客の心を最後まで揺さぶり続け、深く突き刺さるような余韻を残す。短編の可能性を感じさせる傑作でした。
(horahuki/30代男性)

DIRECTOR

Celine Held & Logan George 共にブルックリン生まれの脚本家・監督。本作はカンヌ映画祭でプレミア上映され、その後サンダンス映画祭、テルライド映画祭、SXSWで上映された。また2017年フィルムメイカーマガジン“2017年インディペンデント映画の新人25”に選ばれた。

INFORMATION

カンヌ国際映画祭 2018 (フランス)オフィシャル コンペティションノミネート
SXSW 2018 (アメリカ) オフィシャルセレクション
パームスプリング国際短編映画祭 2018 (アメリカ) 最優秀北米短編作品賞
第91回アカデミー賞 (2019) 最優秀実写短編部門ショートリスト
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