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オンライン配信あり

放課後の音楽室。なんだか身の入らない居残り練習。日々の悩みが晴香の頭を埋めていた。

校門へ向かう途中。渡り廊下の窓から落ちてきた自転車の鍵。
鍵を拾った晴香と、息を切らし駆けて来た秀一。
鍵を渡しそそくさと帰ろうとする晴香と、呼び止める秀一。

「一緒に帰らねえ?」

監督
金澤勇貴
時間
0:12:05
国
日本
ジャンル
ドラマ
年
2023
出演者
夏生 ひまり、大原 由暉、 岡崎 森馬

Awards Nominations

受賞・ノミネート歴

2023.11.23 鶴川ショートムービーコンテスト2023|飯島敏宏監督賞 受賞
2023.12.23 第7回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保 2023-24
|監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演俳優賞・ゴールデンバーガー賞 ノミネート
2024.2.11 第7回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保 2023-24
株式会社フェローズ賞・シルバーバーガー賞・NCC長崎文化放送賞・佐世保市長賞 受賞

Director

監督

金澤勇貴

自身の監督作品『光』が48HourFilmProject2019にて主演女優賞、助演女優賞、撮影賞入選。
2021年には金澤自身の監督作品『雨のまにまに』がTOKYO青春映画祭2021にて準グランプリを受賞。
また同作が第16回 札幌国際短編映画祭では最優秀国内作品賞(BestNationalShort)を受賞、Youtube上では約10万回再生を記録。

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おすすめコメント

「取り柄がないこと」に対してのメッセージの投じ方が、決して強引でないことに注目していただきたいです。 ビジュアルとしてもキャスト2名のピュアな関係性やお芝居の丁寧さを楽しめ、今流行りのテンポの早いSNS動画や縦型ショート動画よりも、ゆっくり時間をかけて丁寧に観れるライトな青春映画に仕上がっていますが、取り扱っている『自分に取り柄がないというコンプレックスへの回答』が、例えば「中学生は深く考えていれば遊んだほうが良い!」というような体育会系な回答だったり、或いは変に恋愛や部活など視聴者が一見飛びつきやすい要素に作品全体を傾けるような逃げの姿勢をとっていたりということもなく、 「いつもの日常の延長線上に、その答えはあるんだよ」という、いわば放任主義的な描き方をしてあげるところは、他の青春映画やSNS動画と比べて本作が持っている唯一無二の特性なのではないかなと思っています。 それが『短編映画』というジャンルのメリットだと考えております。

Cast

出演者

夏生 ひまり、大原 由暉、 岡崎 森馬

Screening

上映

リアル

上映会場スケジュール予約
kino cinéma新宿2026.11.06 [Fri] 15:50-17:10

オンライン

配信スケジュール視聴
オンライン グランド シアター2026.11.09 [Mon] - 2026.11.22 [Sun]

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